iPhone×Kindle読書術の紹介

読書はしたいと思っているけど、時間がないという人はいませんか?
私も以前は、まとまった時間がないと読書できないと思っていたのですが、iPhoneで読書するようになったことで、スキマ時間を活用して読書をすることが出来るようになりました。

この記事では、私が行なっているiPhone×Kindle読書術を紹介していきます。
スキマ時間を活用して知識を深めたい方は、参考にしていただければと思います。

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iPhone×Kindle読書術の概要

私は、読書には2種類のタイプがあると考えています。
・情報収集としての読書
・趣味としての読書

iPhone×Kindle読書術は、情報収集に特化した読書術です。
なので、趣味としての読書をこの方法で行うことはおすすめしません。

情報収集としての読書では、自分が知りたい情報を得ることが目的で、読書は手段の一つです。
なので、本の内容を全て熟読する必要はないと考えています。

iPhone×Kindle読書術の手順

・その本で何を知りたいかを明確にしておく

iPhone×Kindle読書術は、簡単に言えば「拾い読み」です。
なので、事前にどういう情報を学びたいかを明確にしておく必要があります。

ここを明確にしておくことで、本の内容に対して、熟読する箇所と読み飛ばす箇所が明確になります。

・気になった箇所だけ読む。

Kindle端末と違って、iPhoneは流し読みがしやすいです。

iPhone×Kindle読書術でが、基本的に流し読みで進めます。
人によっては「目次読み」を勧める場合はありますが、基本的に最初のページから読むことをおすすめします。

私の経験上、目次読みでは読み飛ばしていた箇所に意外と知りたかった情報がある場合があります。
読書に慣れている方は、目次読みでも良いのかもしれませんが、流し読みならそこまで時間がかからないので、全てのページを読んでも良いと思います。

ここは、個人の考え方によって異なるので自分の好きな方でいいと思います。

・気になった言葉や記録しておきたい内容をマーキング・ブックマークする

私の場合は、基本的にマーキングとブックマークをメインで使用しています。
図解が多い本の場合は、ブックマークを行います。

人によっては、スクリーンショットの方が楽かもしれません。
ここは、実際に自分でしてみて使い勝手を確認してみましょう。

・本から得た気付きをメモする。

本を読んでいると、ふとしたタイミングで気づきを得られることがあります。
その場合は、メモしておくことをおすすめします。

この時に、マインドマップを使用すると、情報同士が関連を持ち記憶に残りやすくなります。

私の場合は、1回目の読書ではハイライトでマーキングだけ行います。
2回目以降は、情報を整理したい場合にマインドマップを使用します。

・読了後、マーキングorスクリーンショットした内容を振り返る。

Kindleでは、「マイノート」という機能があります。
マイノート機能とは、マーキングやブックマークをした箇所を一覧で振り返る機能です。

マイノートは、下記の手順で確認できます。
iPhoneの上部をタップすると、下記のツールバーが出るので赤枠のアイコンをクリックします。

マイノートで、自分がマーキングした内容を一覧で振り返って、再読する必要があるかどうか判断しましょう。
再読したい内容であれば、同様の手順で再度読み直します。

本の内容を要約するのも大事ですが、
本の内容を何度も反芻した方が知識として身につくので、まとめノートより再読がおすすめです。

・本を読んで学んだ内容を行動に移す

本の内容を知識として定着させるために、実際に行動(アウトプット)する必要があります。
ただ、読んだだけで行動に移さなければ、読書に当てた時間は無駄になってしまいます。

私の場合は、純正リマインダーアプリに読書メモフォルダを作成して、そこに保存しています。
リマインダーであれば、通知してくれるので書きっぱなしにならずに済みます。

リマインダーのメモ欄に本のタイトルを記入して
必要に応じて、Kindleでスクリーンショットした画像もリマインダーへ添付しています。

iPhone×Kindle読書術の注意点

iPhone×Kindle読書術で注意すべきことは、読書せずに動画やSNSを見てしまったり、通知などによって集中力が維持しづらいことです。

集中力が低下すると、せっかく読書していても内容が頭に残らず、マーキングなどの精度も低下します。

なので、集中力を維持できる環境を構築することが重要になってきます。

私の場合の対策を紹介しておきます。

対策1_ホーム画面に不要なアイコンを置かない

iOS14になってから、「APPライブラリ」が実装され、ホーム画面に余計なアプリを削除できるようになりました。

私の場合は、DOCKにしかアプリを置いていません。
参考にまでに、現状の私のホーム画面を紹介します。

Kindleは、ウィジェットの欄に置いています。
ウィジェットの方が、今読んでいる本がすぐに開けるので便利です。

これは、やりすぎだとは思いますが、ある程度はホーム画面には余計なアプリは置かないほうがいいと思います。

対策2_通知が来ない環境を維持する

iPhoneには、「おやすみモード」という機能があります。

私が読書を行う際には、おやすみモードを使用して通知が来ない環境にしてから、読書を行なっています。

おやすみモードは、コントロールセンターで、月のアイコンを押せば起動できます。

詳細な設定方法は、この記事が参考になると思います。

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