この記事では、Kindle端末ケース不要派だった私が、ケースを購入した理由について紹介していきます。
ケースを購入するか迷っている方は、購入時の参考にしていただければと思います。

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ケースを購入した理由

まず私は、Kindle端末にケースは使わないという記事を書いていました。

この記事でも書いているのですが、
Kindle端末は軽さが魅力なのにカバーをつけて重たくする必要があるのか?という考えが根本になりました。

ですが、ケースを手放して半年試して、
ケースを使用した方がやっぱり便利だと感じたので、再度ケースを購入し直しました。

以下では、私がケースを再度購入すると決めた理由について紹介していきます。

カバーの開閉で、画面のスリープ/解除ができる

Kindle端末用のケースでは、カバーの開閉で画面のスリープ/解除をすることが出来ます。

カバーなしの場合、本体にあるボタンを毎回押す必要があります。
カバーなしに移行してすぐには、気にならなかったのですが、しばらくすると面倒に感じるようになりました。

カバーを購入して、この機能の快適さを実感しました。
簡単な動作ですが、毎回繰り返すことなので省略されると快適に感じます。

本体に傷がつく心配が少ない

これも、ケースがあることのメリットです。

自宅でしか使用していなかったので、傷が入る心配は基本的にないです。
ですが、収納する時などで置く際には、傷が入らないように慎重に置いてしまいます。

自宅運用であれば、傷が入る心配は少ないと頭では分かっているのですが、
神経質な性格なのか、毎回に気になっていました。

カバーを購入すべきなのは、どんな人か?

ここまでは、私がカバーを購入するに至った理由です。

正直、カバーを手放す前に気づきそうなことですが、
自分で実感してみて、携帯性ようやくカバーのありがたみに気づくことが出来ました。

私の実体験を踏まえて、
以下の条件に該当する人は、カバーを購入した方がいいと思います。

逆に、この条件に該当しないのであれば、カバーは必要ないと思います。

ボタンでのスリープ解除が面倒な人

私が購入した理由でもありますが、
簡単な動作でも、毎回のことだと面倒に感じることがあります。

少しでも不満が感じているのであれば、カバーを購入した方がいいでしょう。

カバーを開くだけで、本を読むことが出来る。
少しの差ですが、Kindle端末を使う頻度が多い人ほど重要になってきます。

リセールバリューを気にする人

Kindle端末を売却する場合、傷は減額の原因になります。

もし、リセールバリューを気にしている人はカバーをつけておいた方が無難です。
傷をつけないように慎重に取り扱っても、気づいたら傷がついている場合もあります。

両手でKindleを持って読書する人

カバーをつけると、当たり前ですが重量は増えます。

カバーを指で挟んで持つようにすると、意外にホールド感はいいのですが
長時間片手で持っていると、疲れて読書に集中できなくなります。
ですが、座って両手で持って読書するのなら重量は気になりません。

寝転びながら両手で読書するのは、疲れるのでお勧めしません。
寝転びながら、又は片手で読書することがメインなのであればカバーはつけないほうが無難だと思います。

私が購入したKindle端末カバーの紹介

私が購入したのは、非純正のマグネット付カバーです。
純正に比べれば耐久性に心配はありますが、値段が安いので最悪購入し直せばいいかなという考えです。

純正、非純正は特に拘らなくてもいいと思いますが、
カバーの開閉でスリープ解除できることは絶対に確認しておきましょう。
スリープ解除機能がなければ、カバーの魅力は激減します。

参考までに、私が購入したカバーのリンクを貼っておきます。
質感は値段の割に良くて気に入っています。

以上が、今回の記事の内容になります。

今回の記事が、カバーを購入するかの判断材料になっていただければ嬉しいです。
カバーなしで運用するという方は、以前紹介した記事があるので見ていただければと思います。

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