Notion活用事例『家計管理』

この記事では、Notionを活用した家計管理の一例を紹介しています。

私の場合、普段の収支は「マネーフォワード」というアプリで自動管理しているのですが、最近はサブスクリクション系のサービスをいくつか登録しているので、その管理をNotionで行っています。

家計管理の自動化に興味がある方は、こちらもみていただければと思います。

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Notion家計簿について

私の場合、メインの家計管理はマネーフォワードで管理しています。

Notionでは、サブスクリクション系のサービスに関して、「何を使っているか」「年間でいくら使っているか」を確認するために使用しています。

私の場合、定額制だと毎月の支出に関して影響が少ないので忘れがちになります。
ですが、少額であっても積み重なっていくと支出が大きくなっていくので、無駄がないか定期的に確認して、価格に対して使用頻度や恩恵(必要性)を比較して不要だと感じたら解約するように心がけています。

家計簿の紹介

私の家計簿は、以下のようになっています。
一覧性を重視しているので、余計な情報は管理せずシンプルにしています。

以前は、何故登録しているかも記載していたのですが、
そもそも目的が分からなくなっている時点で不要だと判断して止めました。

家計管理に関しては、ストレスを少なくして管理していくことが重要だと個人的に考えています。

管理している内容は、以下の項目だけです。
・サービス名
・支払い方法(月額払い、年間払い)
・料金(年間の使用料金)
・更新月(サービスの解約タイミングを検討するため)

家計簿の作成方法について

実際に作成方法を紹介していきます。
今回の家計簿は簡単なので、すぐに作れると思います。

作成手順は以下の通りです。
①新規ページを作成して、Tableのフルページを作成する。
②写真を参考に各プロパティを設定する。
③Formulaを使用して計算式を作る。

では、各項目に従って作成方法を説明していきます。


①新規ページを作成して、Tableのフルページを作成する。

新規ページを作成すると、以下のように表示されると思います。
ここから、Tableを選択するとフルページのTableタイプのデータベースが作成されます。


②各プロパティーを設定する

以下の写真を参考に設定していきます。
・サービス名(設定不要)
・年間払い(checkBox)
・料金(Number)
・年間使用料金(Formula)
・更新月(Text)

変更するには、プロパティーを選択するとメニューバーが表示されます。
Property Typeにマウスを動かすと、下のように一覧が表示されるので変更しましょう。


③Formulaを使用して年間使用料金を計算させる。

Formulaタイプの場合、プロパティーをクリックすると、「Edit Formula」が表示されます。
計算式を作る際には、ここで編集を行います。

計算式は、真似して書いていただければと思います。
計算式の意味については、年間払いの場合はそのままの料金を表示する。
月額払いの場合は、12ヶ月分を計算した値を表示するという内容です。

終わりに

Notionを活用した家計管理の一例を紹介しました。

このブログでは、Notionの活用事例を他にも紹介していきますので、
気になった方は、関連記事から見ていただければと思います。

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