スタンディングデスクを1年間使用してみた感想

この記事では、スタンディングデスクを導入するか迷っている方のために、
導入している私が実際に試して感じてきたことを紹介していきます。

私は、スタンディングデスクを導入する以前から、自宅だとダラダラする癖がありました。
そんな環境を変えたいと思いながらも、どうしたらいいか分からない時に、スタンディングデスクについて紹介されている動画があって、それをきっかけに環境を変えました。

広告

結論

記事の内容に入る前に、結論を先に述べますと、
結論としては、作業環境を使い分けるのが一番良いと思います。

集中したい時はスタンディングデスク。熟考したい場合は座って作業をするなどです。
どっちかでしか作業しないのではなく、自分の作業に照らし合わせて環境を合わせることが大切だと感じました。

私の場合も、メインはスタンディングデスクで作業しますが、
何か考え事をするときは、クッションなどに座って考え事をします。

では、私の作業環境やスタンディングの感想について紹介していきます。

私の作業環境

スタンディングデスクのメリット、デメリットなどの感想を話す前に私のスタンディングデスク環境を紹介させていただきます。

以前の作業環境

以前の作業環境は、モニター(27インチ)、MacBook Proのデュアルディスプレイ環境でした。
おそらく、一般的な作業環境だと思います。

この環境は、結構快適で気に入っていたのですが、集中力が維持できませんでした。
プライベートでは椅子に座っていると、すぐにダラダラしてしまっていました。

集中しようと思っても、しばらくしたら結局は元に戻ってしまって、
自分の意思では変えられないと気づいたので環境を変えることにしました。

現在の作業環境

スタンディングデスクを購入して、身体に合わなかったら嫌だったので買わずに、
試験的に、棚として使用していた「無印良品 ユニットシェルフ」を机代わりにしていたですが、
作業に集中できていたのでこのまま使用しています。

スタンディングデスクの場合、長時間同じ姿勢だと足に負担がかかって疲れてきます。
スタンディングデスク×ステッパーの組み合わせが紹介された記事を見たので、試しに導入したら疲れがかなり改善されました。

一般的に紹介されている効果に対する感想

①座り作業よりも集中力が増すことについて

これは、スタンディングデスクを導入して、すぐに実感しました。

私が感じたのは、作業する場所と休憩する場所が明確になったことです。
スタンディングデスクで、ダラダラすることは出来ないので自然と集中できます。

それを長期間を繰り返すと、スタンディングデスクでは集中して作業をするという習慣が身につくので、集中して作業をするようになる、自然と作業にメリハリが出るので、自分の調子に合わせて作業するだけで快適です。

注意点として、1時間以上立ち続けると疲れてきますので、定期的に休憩するようにしています。
立ち上がる・座る動作が省略されるので、休憩と作業の切り替わりがスムーズで快適です。

②腰痛などが解消されて姿勢が良くなることについて

これは、個人差によると思います。

実際、座りっぱなしでも適切に休憩を取ってストレッチをすれば問題ありませんでした。
これは、机の高さや椅子の相性によっても異なると思います。

また、スタンディングデスクであっても相性が悪ければ、違う箇所が痛くなるだけだと思います。

腰痛などの解消目的で導入する方は、定期的にストレッチしたり、
昇降式の机や自分にあった椅子をまずは検討する方がいいと思います。

③ストレス低減効果について

これも、個人差によると思います。

私の場合、ステッパーを導入する以前はスタンディングデスクでもストレスを感じていました。
結局、長時間同じ姿勢でいることがストレスなので、座り作業でもこまめに休憩を取れば一緒ですし、
スタンディングデスクだから解消されるというわけではないと思います。

ステッパーを導入してからは、こまめにステッパーを使用ことでストレスは解消されるようになりました。
スタンディングデスクだけで作業をしたい方には、ステッパーの併用をお勧めします。

④足が疲れることについて

私の実感としても、スタンディングデスクは足が疲れてきます。

ですが、私としてはデメリットだと感じていません。
なぜなら、疲れたら休憩すればいいだけで、逆に自然と休憩を挟むようになります。

疲れて休憩の頻度が増えると気にする人がいるかもしれませんが、
休憩時間中にストレッチを挟めば解消しますし、そもそも長時間続ける必要はないと個人的に思います。

ダラダラと長時間座って作業をするより、短時間で集中して作業を行う。
休憩中は、次の作業をどう進めるか考える。

こうすれば、時間を無駄にすることがなくなります。
作業環境ごとに適したことをすればいいだけだというのが、個人的な意見です。

⑤部屋がスッキリする

スタンディングデスクにすると、椅子を使わなくなります。
椅子は、意外と空間の占有率が大きいので、なくしてみると部屋がスッキリとした印象を与えます。

部屋をスッキリさせたいという方にも、スタンディングデスクは意外とオススメです。

私の場合は、椅子を捨てたので座りたくなったらビースクッションに座るようにしています。
椅子と違って、クローゼット内に片付けておけば部屋がスッキリして掃除しやすいです。

★2/28まで時間限定価格★ ビーズクッション Mサイズ カバー付き 50×50×35cm ビーズ クッション ソファ 椅子 A123

価格:4,780円
(2021/2/27 14:47時点)

もし、スタンディングデスクを導入するなら

スタンディングデスクを検討している方にアドバイスをするなら、
以下のことに注意した方がいいと思います。

①自分の体調と相談すること

当たり前ですが、座って作業するよりは身体に負担をかけます。
自分の体力に自信がないのなら、無理にスタンディングデスクを導入する必要はないと思います。

試しにスタンディングデスクを導入したいという方なら、昇降式のスタンディングデスクがおすすめです。
昇降式の場合は、ガス式より電動式をおすすめする記事が多いので、財布に余裕があるなら電動式の方がいいでしょう。

②無理はしないこと

座りっぱなしで長時間の作業に慣れている方にありがちなのが、
スタンディングデスクになっても、長時間作業をしてしまうことです。

スタンディングデスクは、身体に負担をかけますので休憩はこまめに取りましょう。
疲れているのなら、無理にスタンディングデスクで作業せずに、座って作業をしましょう。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
広告