早起きを習慣化する方法

この記事では、私の実体験を踏まえて早起きできるようになった方法を紹介します。

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早起きを実践する前に確認しておくべきこと

これから紹介する方法は、本で学んだ知識+私の実体験に基づいた内容です。
体質によって、合う人・合わない人がいることをご了承ください。

早起きを実践する前には、以下の項目を確実に確認してください。

確認事項

① 適正な睡眠時間を確保する余裕があること(6時間以上)

② 慢性的に睡眠不足が続いていないこと。(日中に眠気がないこと)

③ 体質によっては、早起きで健康に害を及ぼす可能性があること。

生活リズムを変えることは、身体へ負担をかける行為です。
早起きを実践する前には、常に自身の体調に気をつけて無理をしないでください。

早起きする上での注意点

早起きに慣れてくると、どんどん起きる時間を早めていく人がいるかもしれません。

ただし、注意していただきたいこととして過度な早起きは心理的悪影響を及ぼす可能性があります。

私の場合は、5時より前に起きると心理的に不安定になります。
くれぐれも無理をせず、心身の状態を常に気にしながら早起きに取り組んでください。

早起きを習慣化するために必要なこと

まずは、早起きを習慣化するために必要な工程は、大きく分けて3つです。

① 早起きする目的と、それを達成するために必要な時間を明確にする。

② 就寝・起床時刻を設定する。

③ 早起きが習慣化できる環境を構築する。

それでは、各項目について説明していきます。
全て大切なことですので、面倒だとは思いますが段階的に取り組んでいきましょう!

① 早起きする目的と、それを達成するために必要な時間を明確にする。

まず、前提として伝えたいこと2つあります。

  • 早起きは、「手段」であって「目的」ではありません。
  • 夜の方が生産性が高いなら、朝にわざわざ取り組む必要はありません。

これを伝える理由として、早起きを実践できるかどうかは体質に依存します。

一般的に「クロノタイプ」と呼ばれていて、4つに分類されます。
クロノタイプに知りたい方は、下の記事が分かりやすかったので紹介します。

体質的に夜型生活の方が合っている方もいます。
早起きが合わないと感じたら、無理せず夜に取り組める環境を構築しましょう。


まず、あなたが早起きしたい動機はなんでしょうか?

いきなり、このような質問をされてもイメージ出来ない方がいるでしょう。
なので、私が実際に早起きをするために洗い出したことを例で2つ紹介します。

・ 会社で必要な資格を取得するための勉強時間を30分は確保したい。

・ 30分の運動を習慣化したい。

気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、別にこれは夜でも出来ます。

私の場合は、夜だと行動に移せないので、朝に取り組んでいるだけです。
なので、先ほども伝えたように夜の方が取り組める方は、無理して早起きする必要はありません。

ここで重要になってくるのは、何を優先して取り組むかです。
やることを盛り込みすぎると、挫折しやすいので最初は一つだけ設定すると良いでしょう。

ダイキチ
慣れない内は少しずつ取り組みましょう。
極端な早起き生活も健康を害する可能性があるので注意が必要です。

② 就寝・起床時刻を設定する。

仮に、朝に30分の運動を行うと決めたとします。

私の場合は、平日は会社へ出社するために7時には家を出ます。
そして、朝の日課(朝食や着替えなど)に約60分程度かかりますので、6時が締め切り時刻になります。

なので、5時〜5時30分の間で起きる必要が分かりました。
次に就寝時刻を設定しましょう。

早起きを習慣化するには、就寝時間が重要です。
睡眠時間を削っただけの早起きは健康を害するので止めましょう。

私の場合は、7時間の睡眠時間が最適なので、5時に起きるのは、22時に寝る必要があります。
この睡眠時間に関しては、個人差がありますので自分に合った時刻を設定しましょう。

最適な睡眠時間を判断する指標として、日中に強烈な眠気が来るかどうかです。
眠気がある方は、睡眠時間が足りていない可能性があるので調整しましょう。

クロノタイプを参考に睡眠時間を設定してから、自分に合った睡眠時間を割り出すのがオススメです。

③ 早起きが習慣化できる環境を構築する。

私の場合は、光型の目覚まし時計で起床するようにしています。
光型の目覚まし時計のメリットは、自然な目覚めを促してくれることです。
光型目覚まし時計について紹介していますので、興味のある方は見ていってください。

目覚まし時計を置く際は、ベットから出ないといけない位置に設定しましょう。
そうすることで、二度寝を防ぐことが出来ます。

あとは、最初は早起きな知り合いに起こしてもらったりするのもオススメです。
その場合、自力で起きれなかった場合は罰金などの罰ゲームを設定しておきましょう。
起こしてもらえるのではなく、自分の意思で起きれなかった場合の対策として行いましょう。

早起きを習慣化するには、睡眠の質も重要になってきます。
睡眠の質を上げるための方法は、別の記事で紹介していきます。

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