先延ばし癖を克服するコツ3選を紹介

こんにちは!

ついつい先延ばししてしまうことってありますよね。
私は、昔から先延ばし癖があって、仕事でも常に締め切りに追われていました。

この記事で紹介している方法は、
時間管理術の本を10冊以上読んだ私が実際に試して効果があった方法を紹介しています。

以下の内容が、私が今でも実践している内容です。

先延ばし癖を克服するコツ

・締め切り期間を短くして、自分ルールの罰則を作る。

・先延ばしすることで発生するデメリットを想像する。

・理想の自分をイメージする。

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先延ばし癖の原因は?

先延ばしの意味について、まず紹介させてください。
先延ばしとは、比較的簡単で楽しいことを優先して、重要だがやる気が出ないことを後回しにすることです。

私自身、先延ばし癖は怠慢だと思っていました。
ですが、調べていくことで先延ばし癖には原因がちゃんとあることを知りました。

先延ばしの原因は、以下の通りです。
①モチベーションが十分でない
②人間は、将来の理想より目先の快楽を優先する

知ってみると当たり前ですが意識できている人は少ないでしょう。

先延ばしを解消するには、この二つを認識しておくことが大切です。
この原因さえ解消する仕組みさえ、自分で作ることが出来れば先延ばし癖を抑えることができます。

先延ばし癖を克服するための方法3選を紹介

ここからは、先延ばし癖を克服するための方法を紹介していきます。

①締め切り期間を短くして、自分ルールの罰則を作る。

②先延ばしすることで発生するデメリットを想像する。

③理想の自分をイメージする。

先延ばし出来ないような環境を作る

あなたは、「締め切り効果」というものを、ご存知でしょうか?

簡単に説明すると、人間は締め切りが長ければ長いほど後回しにしてしまうということです。

あなたも、学生の頃に夏休みの宿題を後回しにした経験はないでしょうか?
私自身、学生の頃は夏休みの宿題を残り1週間を切ってから頑張るタイプでした。

私が、会社員として仕事をしている現状で意識していることは、
必ず、締め切りを本当の締め切りの1週間前に設定しておくことです。

ですが、ただ締め切りを短くした所で自分に対する罰則がないので、守ることは出来ません

子供の頃、宿題を忘れて親や先生に怒られるから頑張っている方もいませんか?

なので、締め切りを破った際の自分ルールを設定しておくことが大切です。
私の場合は、アニメを見るのが大好きなので、締め切りを破ったらアニメを1週間禁止にしています。

先延ばしすることで発生するデメリットを想像する。

例えば、あなたが運動を毎日行うことを目標にしているとします。

この場合、先延ばしするデメリットはなんでしょうか?

私が運動を継続するために考えたデメリットは、
運動不足によって体脂肪が増加。悪化すると脂肪肝になって健康を崩す。

このように、先延ばしをした場合の発生する
将来の悪い状態を認識をしておくと、先延ばしする可能性が下がります

これは、私の一例なので自分が思う先延ばしのデメリットを考えておくことが重要です。
一般的なデメリットより自分が思う最悪の状況の方が効果的だからです。

理想の自分をイメージする。

私が特に好きなのが、この理想の自分をイメージしてなりきることです。

イメージとしては、役者の方が芝居をするように
将来の理想的な自分がすることをイメージして演じてみるという方法です。

「私は、健康的な食生活をしている」
「私は、ジョギングを習慣にしている」
「私は、几帳面な人間だ」

このように、自分がなりたい理想像を演じて行動していくと、思考が変わり習慣化されます。
私の場合は、将来の理想的な自分を紙に書き出して、寝る前に読むようにしています。

まとめ

いかがだったでしょう。参考になる方法はありましたか?

今回紹介した手法の他にも、先延ばしを防ぐ方法はいくつも存在します。
ですが、一番大切なことは行動することです。

この記事を読んで、少しでも興味が沸いたら実際に行動してみましょう!

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