一言で心をつかむキャッチコピーの考え方とは?

こんにちは、だいきちです。

今回は、キャッチコピーの基本について解説していきます。

この記事を読むと

明日から実践できるキャッチコピーの基本を理解することが出来ます。

今までに、こんな経験がある方は、この記事を読み進めてください・・・

・会議で発言しても、そのままスルーされてしまう

・上司や得意先から「結局、何が言いたいの?」とよく言われる

・自分がかいたブログ記事の反応が全くない

この記事を読み終わることには、

あなたは、今日からでも実践したくなることでしょう。

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キャッチコピーは特別なもの?

キャッチコピーって聞くと「ライター等の専門職の人が書くもの」と思っていませんか?

「ささる・つかむ・こころに残る」フレーズを書く能力は、

何もコピーライターなどの専門特許ではありません。

むしろ、普通のビジネスパーソンにこそ必須のスキルなのです

企画書や提案書では、

タイトルや見出しによって、読む人間の真剣度合いが変わってしまいます。
プレゼンテーションでは、

印象に残るフレーズがあるかどうかが採用に決め手になります
会議では、

ひと言でバシッと心に残る言葉を発することのできる人の方が評価されます。

どうですか?

キャッチコピーこそ、ビジネスパーソンに必要なスキルだと感じませんか?

キャッチコピーで意識すべき3原則

キャッチコピーの表現手法は様々ですが、意識すべき原理原則は以下の3つです。

・自分に関係あると思ってもらう
・強い言葉を使う
・相手に「なんで?」と思ってもらう。

これを理解しておけば、あなたのキャッチコピーを考える力は成長します。

1.自分に関係あると思ってもらう

あなたにも経験があると思いますが、

「自分に関係がある」と思わなければ、人は興味を持ってくれません。

日々の情報量が多いネット社会では、

自分に関係がないと思った情報は簡単にスルーされてしまいます。

そのために必要なことは、

誰に向けて情報を発信するか明確にすることです。

個人に送る手紙のように、

受け取り相手のことをイメージして発信することが大切になってきます。

2.強い言葉を使う

強い言葉というのは、「印象に残る」「行動したくなる」ような言葉です。

反対に

弱い言葉というのは、「ありきたり」「心が動かない」ような言葉です。

常に強い言葉を使うことが出来れば良いのですが、

同じ言葉でも、使われる場面や相手の心理状況によって伝わり方が異なります。

「この言葉を使えば大丈夫!」と言えるような魔法の言葉は存在しませんが、

・抽象的な表現ではなく、具体的な内容を書く
・ついつい書いてしまうような、ありきたいな表現を避ける

最低限、2つを意識しておけば、強い言葉を使えるようになります。

普段の生活で、この2つが出来ているかチェックする習慣をつけましょう。

3.相手に「なんで?」と思ってもらう

自分が常識だと思っていることに対して

反対のことを言われると、反射的に「なんで?」という疑問が生まれます。

また、今まで深く考えたことがないようなことを

あらためて指摘されると「どうしてだろう?」と思います。

人間は、疑問がうまれると答えを知りたいがために

続きや内容を読みたくなるという習性があります。

テレビのCMが、身近な例です。

CMに入るタイミングは、いつも続きが気になる所ですよね。

これも人間の習性を利用した離脱率を下げるための手法なんです。

常に相手の心に「なんで?」という疑問が、

沸き起こるような書き方を意識しましょう!

P.S.

キャッチコピーは知れば知るほど

普段みている広告やチラシの意図を考えられるようになり。

今までと違った目線で日常を楽しめるようになりますよ!。

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