「オモシロイ」が最強!|コンテンツ作りで心掛けたいこと

こんにちは!

ぎんです。

この記事では
「コンテンツ作りをするときにいつも意識したいこと」

にいうお話をしていきます。

あなたは、人気声優の花江夏樹さんを知っていますか?


鬼滅の刃で主人公である炭治郎役と言えば
「あー!」ってなりますかね?笑

最近、花江夏樹さんのYouTubeチャンネルで
”闇のゲーム”というシリーズにハマっています。

「闇のゲームってなんだ!?」
ってコメントが聞こえそうなので説明すると

UNOとかボードゲームで遊ぶだけです。笑

負けたものには死んでもらうって設定だから
闇のゲーム。(初代遊戯王世代しか分からないかも...)

これが、ちょーー面白くて
展開が分かってるのに何回も見返してしまうんですよ。

「展開が分かってるのに
 何で繰り返して見てしまうんだろう?」

ふと疑問に感じて
分析したことであることに気付いたので


『つい見たくなるコンテンツの共通点』
についてシェアしますね。

最近は、
誰もが簡単にコンテンツを作れる環境。

・イラストや漫画
・YouTube動画や音声配信
・J-POPなどの楽曲
・Twitterのツイート
・FacebookやInstagramの投稿
・ブログやホームページ
・電子書籍や雑誌
・テレビや映画

など。

コンテンツは
身近なところにたくさんあります。

ただ、身近になりすぎて
コンテンツがあふれていて

「また見たい!」
と思ってもらうことは難しいです。

でも、せっかく作ったら
たくさんの人に見てほしいですし

自分の作ったコンテンツに
感想をもらえたり

誰かが少しでも幸せになってくれたら
自分も嬉しいですよね。

この記事では
「コンテンツ作りをするときに、いつも意識したいこと」

について、お話していきます。

見てくれる人の日常を想像する

20代、男性、都内で働く会社員。
残業だらけでストレスが溜まる生活。
寝る前にはYouTubeで可愛い子猫の動画を見て癒される。

そんな人に、あなたのコンテンツを届けたいときには
どうしたらいいでしょうか?

例えば、日ごろ風景画を描いている人だとすると

・猫をテーマにした景色を描く
・絵の中に小さく猫をかいてみる
・Twitterで「猫好き」な人が見ているものをリサーチしてみる

と、その人の好みに合わせてコンテンツを作っていくことができます。

しかし、これだと
「自分のやりたいこと」ではなくて
「相手ありきの発信」になってしまいます。

すると、相手の言動に振り回されてしまうので

「なんでこんなにやったのに、
 アクセス数伸びてないの!?」

と、イライラしたり

「自分のコンテンツには価値がないんだ…」
と、自信を無くたり。

コンテンツの届け方を間違えてしまうだけで
継続することすらイヤになってしまいます。

だからこそ
自分のコンテンツを作るときには

「相手の日常のどこの時間で、幸せを感じてもらうか」
を、意識して制作してほしいのです。

先ほどと同じ人で考えていきますね。

仕事は、平日8時30分から17時30分まで。

『その人がリラックスしてコンテンツを見たくなるのはどの時間か』を
想像していきます。

・お昼や休憩時間
・帰宅ラッシュの電車の中の暇つぶし
・帰宅して夕飯を食べ終えたあと
・就寝前のお布団の中で

そういう時間が想像できます。

仕事で疲れた合間の、人生の中の息抜き。
それを満たしてくれるのがコンテンツなのです。


どんなコンテンツを見たら

その人は喜んでくれるだろう?

この意識をもっておくだけで

コンテンツの作り方も
文章の量も

使う言葉や内容も
大きく変わってくるのです。

ビジネスは相手ありき。。

その人の人生を豊かにするために、
どんなコンテンツを届けていくかを真剣に考えるから

「また見たい!」

と思ってもらえるコンテンツを作ることができるのです。

ぜひ、自分のコンテンツ作りに
この視点を取り入れて

自分も人も幸せになるコンテンツを
作っていってくだいね。

ではでは!

P.S

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