こんにちは、リリィです。

最近、メッチャ寒くなってきましたね〜

この時期は布団が気持ち良すぎて
あなたも起きるの大変じゃないですか?

あったかい布団、手触りのいい毛布
少し肌寒い中でまどろむ時間は
まるで天国のようですよね。笑

とまぁ、世間話もこれくらいにして
今日のテーマは「本音と建前」

これについて話していこうと思います。

今回の話は、ビジネスをしていく上で
ターゲットの悩みを理解して
ビジネス設計をするときに役立つ内容です。

この本音と建前を理解しておかないと
せっかく時間をかけた行動が
無駄になることがあるので注意が必要です。

では、いきましょう

お客さんは、自分の悩みを知らない

「え...知らないの?ウソでしょ」

そう知らないんです。
お客さんは、自分の悩みを知らない。

正確にいうと
本当の悩みを知らないってこと

冒頭に布団の話をしていたので
僕の話を例に説明すると

冬の季節
僕の悩みは「朝起きれないこと」

これだったんですよね。マジで起きれない。

でも作業したいなぁーってことで

・アラームをつける
・早く寝る

こういう対策をしたことで
起きることは出来たんです!

...が2度寝しました

あー。どうしようかな。
自分の意思弱すぎとなりまして

1週間ずっと2度寝...
もう諦めようかなと思ったんですよ。

で、たまたまなんですけど
暖房を入れたまま寝ちゃったんですよね。

そしたらですよ。起きれたんです。
目がシャキッとしてました。

つまり、僕の本当の悩みは
「朝起きたときに、部屋が寒いこと」

これだったわけです。

寒いので布団から出られない。
だから寝ちゃってたってこと。

だから、「起きれない」って悩みに対して
アラームをつけるとかしたところで
何も解決されなかったんですよね。

だって、本当の悩みはそこじゃないからね。

これがお客さんの本音と建前。
お客さんは悩みに気付いてないって話。

ちなみにビジネスでは
顧客インサイトって言ったりします。
(中二心をくすぐりますよね。笑)

顧客インサイトの話だと
フォード自動車の話が有名ですね。

『もし顧客に彼らの望むものを聞いたら
 彼らは”もっと速い馬が欲しい”と答えただろう』

要は、速い馬が欲しいって答えるけど
ホントは楽に早く移動する手段が欲しいってこと

だから、馬じゃなくて自動車でいいって話。


元ネタに興味がある人は調べて見てくださいね。

顧客インサイトを理解するには

顧客インサイトを理解する
これを解決する方法は1つのみで

『圧倒的な顧客理解』

これしかないです。
もうね。これ以外ないんですよ。

ただ、これを知ったところで

「なるほど!理解すればいいんですね
 でも、どうやって理解すればいいの?」

こうなるんですよね。思いましたよね?

なので、これを読んでいるあなただけ
あなただけにですよ。こっそり教えます。

ゼッタイに内緒ですよ。笑


インサイトの見つけ方

・悩みの深掘り
・ライフスタイルの把握
・好き、嫌いの理解
・理想とする信念
・こだわり
・思考のクセ
・強みや弱み

ビジネスのペルソナ設定で

『過去または現在の自分』

これを選ぶ理由こそ、
インサイトを理解できるから。

他人のライフスタイルや感情なんて
よっぽど想像豊かな人しか無理ですからね〜。

おすすめは、
マインドマップに書き出すことです。

流れとしては

①ターゲットの悩みを書き出す
②前提条件の明確化
③価値観、感情の言語化
④それを生み出した過去の経験談

この順番で行っていきます。

参考例で僕のやつ貼っておきますね。



参考例

①ターゲットの悩みは
 ⇨リプ周りしたりするのが嫌

②リプが嫌なの?
 ⇨リプが嫌いではなく
  ツイートを伸ばすために
  リプ周りするのが嫌

③なんでそれが嫌なの?
 ⇨利益目当てで関わりたくない

④そう思ったきっかけは?
 ⇨友達に都合の良いように利用されて
  ショックを受けた経験があったから
  他の人にしたくない

とまぁ、こんな感じです。

この工程を僕は1ヶ月くらいずっとやってました。

「リプ周りが嫌いです。」
という悩みでも根底にある理由が
人それぞれ違うんですよね。

悩みだけでなく
その根本にある感情、価値観に刺さる発信

それをするからこそ
素敵なお客さんと長期的なビジネスができるんです。

ちなみに知ってたとしても面倒だからと
ここをサボっている人ばかりで今がチャンスですよ。

じゃあ、また別の記事で...

ではでは〜