Oculus Quest2のゲーム紹介

本記事は、諸事情によりOculusquest2を手放したため、2021年2月に更新終了しました。

前回の記事で、VR導入について記事を作成しました。
今回は、私がOculus Quest2(オキュラスクエスト2)で実際に購入して遊んだゲームについて紹介していきます。

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まず購入するならコレ!!

BEAT SABER

内容としては、リズムゲームです。
特徴として、自分に向かってくるキューブを矢印に沿って切ります。
このゲームは、Oculusのおすすめに紹介されています。

操作性がシンプルで、とりあえず何も考えずに楽しめるのでおすすめです。

SUPERHOT VR

内容としては、各ステージ毎に出現する相手を全滅させるゲームです。
殴って倒す・敵や落ちている武器で倒すのですが、このゲームは特徴があります。

特徴としては、このゲームは自分の行動と相手の行動がリンクしています。
というのは、このゲームでは自分がゆっくり動くと相手の行動もゆっくり動くので
敵の銃弾をかわして、攻撃する必要があります。

これが意外に難しくて、何回もやり直しになりました。
全ステージクリア後は、タイムアタックなどに挑戦することが可能になります。

PISTOL WHIP(ピストルウィップ)

ピストルウィップは、リズムゲームに分類されますが、
通常のリズムゲームというよりは、ゲームセンターのシューティングゲームに近い操作感です。

ステージの各所から出現する敵を銃やパンチで倒しつつ、
VR要素として、敵の弾丸や出現する柱を避けてゴールまで向かいます。
移動は自動で進むので、プレイヤーは出現する敵を倒すことに注力します。

操作性も非常にシンプルで、銃を撃つ・パンチする・リロードする・避けるの4つです。
説明が英語で最初は分からなかったのですが、リロードは銃口を下に向けると出来ます。

現在、紹介しているゲームの中では、このゲームが個人的に一番夢中になって楽しめます。

剣戟系アクションゲーム

ソード・オブ・ガルガンチュア

内容は、VR剣戟アクションゲームで
ダンジョン内の敵を倒してキャラクターを成長させていきます。
マルチプレイにも対応しているので、複数人でも遊べます。

このゲームなのですが、私は操作性が気に入らず返品しました。
特に、武器の取り出しや当たり判定が自分的に気に入らなかったです。

Oculusの良い所として、購入してからプレイ時間が2時間未満であれば返品できるので、
気になったものは、気軽に遊べるということですね。

https://www.youtube.com/watch?v=_HPVmJZztPM

Until You Fall

剣戟系統のゲームとしては、こちらも購入しました。
私の場合は、こちらの方が操作感が良くて、現在遊んでいます。

特徴としては、敵の攻撃を剣で弾いたり避けながら相手を倒します。
ガードをする際には、画面上に剣を構える位置を表示してくれるので、
ストレスなく遊ぶことが出来ます。

注意点として、英語版しかないので、スキルなどは自分で調べる必要があります。
でも、普通に遊ぶ分には操作がシンプルなので、そこまで苦労はないです。

シューティングゲーム

ONWARD VR

内容は、シューティングゲームです。
特徴としては、リアルな操作感でリロードの際のコッキング自分で行う必要があります。

起伏の激しいステージでは、VR酔いしやすいので、
ある程度、VRに慣れてから遊ぶと良いかなと思います。

自分の場合、遊んですぐに気分が悪くなりました。
今は慣れてきて、遊べるようになりましたが注意は必要です。

また、このゲームは英語版しかないので、
操作を覚える際に自分で調べるしかないので、こちらも注意です。

こちらの記事や動画を参考に操作方法を覚えました。

アドベンチャーゲーム

Apex Construct

Apex Constructは、ロボットが支配するようになった世界という設定です。
弓と盾を使用して、敵を倒しながら各ステージのギミックと解き明かして攻略していきます。
日本語対応なので、気軽に遊べると思います。

このゲームの移動方法は、初期設定では移動方法がワープ式で画面移動も滑らかではありません。
ワープ式だと、ギミックとの位置調整に難渋するので、私には合わず返品しました。

この記事を書くために詳しく調べてみると、設定変更で視点移動等を変更できるみたいなのですが、
すでに返品リクエストをしているので、再度購入する気にはなりませんが、
値段が他のゲームと比べて安価なので、気になっている方は購入してみてはいかがでしょうか?

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