”そもそも”文章になっていない人が無意識に行なってしまう3つの習慣

こんにちは、リリィです。


今回のテーマは

文章になっていないと言われてしまう人が
無意識的に行なっている3つの習慣

これについて話していこうと思います。




私が無料相談を受けたり
実際にライティングの指導をさせていただくと

文章の表現が苦手な方
文章全体が読みづらく内容が伝わらない方

大きく分けると、この2つに分かれます。



で、今回の記事は

読みづらい。内容が分からないと指摘される
そんな悩みを抱えた方へ向けた内容です。



まず結論ですが
文章が伝わらない。内容が分からない。

そういったことを言われてしまう原因は
文章の書き方を知らないこと。



というのもですね。


これを読んでいるあなたにも
身に覚えがあるかもしれませんが




言いたいこととズレてしまったり
結局、何が言いたかったのか
記事を書いている自分ですら分からない


本屋に行って文章術関係の書籍を買って
学んだ通りに書いているはずなのに
一向に改善しない。むしろ悪化していく…



勉強すればするほど文章が下手になっていく。
過去の私が実際になっていた状況です。


で、私を指導してくださってくれた方に言われたのは

「リリィさんは、上手く言おうと意識しすぎです。」
「記事を書くときには、まず構成を意識しましょう」
「何を伝えるかより、どうやって伝えるかを意識しないとダメですよ」

これはどういうことかというと
表現ばかり学んで書き方を知らない。


ランニングで例えるなら、走り方を知らずに
足をもっと上げた方がいい。とか
地面をもっと蹴るようにしよう。とか



もっと頑張らないと…。


そう思って勉強していたのに
当時の私は力を入れるべきポイントを間違っていたんですよね…。

だから、変な書き癖がついて
頑張れば頑張るだけ悪化してしまった。



実際に、私が指導させていただいている方も
今回の内容を意識するように伝えただけで

読者さんから「ライティングお上手ですね!」
と言われるようになるほどになりました。




それくらい即効性のある内容ですので
もし、あなたが当時の私のように悩んでいるのなら
ぜひ最後まで読んでいってくださいね。


で、まず初めに伝えたいことが

文章になっていない=読みづらい

これです。シンプルに読みづらい。



読みづらいから内容が頭に入ってこない
内容が一向に伝わらないから
文章になっていないようと感じるのです。



とまぁ、言葉だけだとイメージしずらいと思いますので
実際にこれから具体例を紹介していきますね。

まずですね、あなたにお話ししようと思います。でですね。私が伝えたいことはライティングの基礎基本と呼ばれるものです。基礎基本というのは物事、原理原則を言われるようなものなんですがライティングというのは難しく捉えてしまう必要性はないのですが、簡単に言えばコミュニケーションをお客さんとしていること。つまり普段話していることを文章に落とし込むだけででいいんですよね

読みづらい例

あなたにこれからお話しするのは
ライティングの基礎基本について。

ライティングと聞くと難しく考えてしまいますが
簡単に言えば、文章上でコミュニケーションをしているだけ

つまり、普段と同じように話していることを
文章に落とし込めば良いだけなんですよね。

読みやすい例

で、この文章での違いは
・テーマに関係のない内容は補足しているかどうか
・文章を無駄に長く伸ばさないようにしているかどうか
・適度なタイミングで句読点を使っているかどうか

この3つです。


では、テーマに関係のない内容は補足しない。
これから解説していきます。



今回の事例で、テーマに関係のない内容はどこか
あなたは分かりましたか?

まずですね、あなたにお話ししようと思います。でですね。私が伝えたいことはライティングの基礎基本と呼ばれるものです。基礎基本というのは物事、原理原則を言われるようなものなんですがライティングというのは難しく捉えてしまう必要性はないのですが、簡単に言えばコミュニケーションをお客さんとしていること。つまり普段話していることを文章に落とし込むだけでいいんですよね

読みづらい例

この文章でのテーマに関係のない内容は
「ライティングの基礎基本。基礎基本というのは…」

という部分です。


この内容では
【ライティングの基礎基本は、読み手との対話である】


これを伝えたかったのですが

読みづらい例では、それに関係のない基礎基本について
原理原則などの言葉で補足していますよね。

これ、実際に書いている時には
親切心で書いていると思うのですが


読み手からすると、文章全体で何を伝えたいのか。
それが曖昧になってしまうのです。

次に文章を無駄に伸ばさないというのは

まずですね、あなたにお話ししようと思います。でですね。私が伝えたいことはライティングの基礎基本と呼ばれるものです。基礎基本というのは物事、原理原則を言われるようなものなんですがライティングというのは難しく捉えてしまう必要性はないのですが、簡単に言えばコミュニケーションをお客さんとしていること。つまり普段話していることを文章に落とし込むだけでいいんですよね

読みづらい例


内容が変わるときには改行を入れるということ。

今回の例で言うと
「まずですね。」「でですね。」「ないのですが」

これが当てはまりますね。
この3つを削って適度に改行を入れるとこうなります。

あなたにこれからお話しするのは
ライティングの基礎基本について。

ライティングと聞くと難しく考えてしまいますが
簡単に言えば、文章上でコミュニケーションをしているだけ

つまり、普段と同じように話していることを
文章に落とし込めば良いだけなんですよね。

読みやすい例



最後に、句読点を入れるについてですが

読み手が息継ぎをするタイミングで句読点を入れる。
これを意識すると良いです。


例えば、具体例をこれからお話しすると

句読点を入れない、で文章を書いている、とお客さんからしたら読みづらいのです。

句読点を入れないで文章を書いていると、お客さんからしたら読みづらいのです。

このように自分が読んでいく中で
実際に息継ぎをしたタイミングで句読点を入れる。

これを意識して文章を書いていくだけで
一気に読みやすい文章に変わります。



最後にまとめると


あなたが文章を書くときには
この話で伝えたいことは何かを意識して
内容が伝わりやすいように

・テーマと関係のない情報は削る
・文章は内容が変わるたびに改行する
・息継ぎのタイミングなどで句読点を入れる

これを普段から意識してみましょう。



実際に書いている途中が難しい場合は
特に添削をするときに行うのがオススメです。


私が指導させていただく方にも
書いた次の日に添削をしていただくようにしてから
どんどん文章が読みやすくなっていきましたので

あなたも今回の記事を参考に添削してみてくださいね。


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