同じ商品を売っても、売り込み感が出る人と出ない人の違い

こんにちは。リリィです。


今回のテーマは
「売り込み感とは何か。」


これについて話していきます。


まず、あなたに質問なのですが

煽ったような文章は
お客さんが離れていく気がするから。

と思ったことはありませんか?


ちなみに私はそう思っていました。

「ここで変わらなければ一生終わりです!」
「決断しなかったあなたとお話しすることはありません。」


みたいなね…。
このような文章を見ると、こんな顔になってしまいます。

と…すみません。話が脱線しました。

で、私は考えたわけです。

どうしたら売り込み感を感じさせずに
お客さんに商品を買っていただくことができるのか。


心理学や営業の本を読んだり
当時のメンターに相談したり


で、ある日気づいたんですよね。

「これだ…。」と。

今回お話しする内容を
意識して行動するようになってからは

商品を案内すると、逆に喜ばれ感謝される。
と言う状態に変わっていきました。

同じ商品を売っているのにも関わらずです。



と、あまりダラダラと話していてもダメですね。




早速本題ですが、
なぜ、売り込み感が出てしまうのか。



大前提として
人は商品を購入することは好きなのです。


1日に1円も出さずに生活している人なんて
ほとんどいませんからね。




で、過去の私がしていた失敗というのは
自分の都合だけで商品の案内をしていたということ。


例えるなら…



商品を作って、なんとなく販売。
商品の特徴やどんな人に向けたものなのか
それを伝えても反応がない。

限定性を意識して締切をつけるものの
どこか上手くいかない…。


ようは、売り込み感というのは
お客さんの興味のないものを紹介するから
売り込み感が出てしまうんですよね。


でもですね。発想を変えれば…


つまり、私が意識を変えたことは
まずは、お客さんがどんなことで悩んでいるのかを考え
商品の特徴を、お客さんの悩みに沿う形で伝えるようにしたこと



具体例で言うと
もしも、りんごを販売するとして


美容に悩んでいる人に売るのなら

ビタミンと食物繊維が豊富なので
このリンゴを毎朝1個食べるだけで肌年齢が5歳も若返りますよ。


美味しいリンゴを食べたい人なら

採れたてのリンゴなので、噛んだ瞬間に
まるでジュースのように果汁の甘みが口の中に広がりますよ



と言った具合ですね。


つまり…


お客さんは何に魅力を感じるのか?

という視点で、商品を案内していくと
お客さんに喜ばれながら商品が売れていくようになりますので
ぜひ意識してみてくださいね。

それでは…。

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