自分の商品の強みが分からないなら…




「自分の強みって一体なんだろう…」







こんにちは、リリィです。

今回のテーマは
「自分が提供する商品の強みを見つける方法」


これについてお話ししていきます。


ちなみに冒頭の言葉は
ビジネスを開始した当初の私が
実際に悩んでいたことです。



学生時代も、これといった特徴もなく
部活なども頑張っていたけど
これと言った成果も出ず…。



大きく失敗することもない代わりに
大きく成功もしない。



器用貧乏。



私の特徴を一言で表すなら
これほど適した言葉はないでしょう。



なので、ビジネスを開始した後も
中々、成果につながらず停滞していました。

・自分が提供できるものはなんだろう
・自分は何屋さんになれるのだろう
・自分は…


提供できそうなものはあるものの
それが実際にお客さんの価値になるのか?
お金をいただける価値として妥当なのか?


そんなことばかりを考えていました。



そんな時です。
ある教材を購入した際の特典として

とある起業家の方の
無料相談を受ける機会がありました。



そこで私が教えていただいたことは
今でも大切にしている考え方です。



もしも、あなたが同じように悩んでいるのなら
ぜひ最後まで見ていってくださいね。




「自分の強みってどうしたら見つけることができますか?」



これは、とある起業家の無料相談に参加して
私が実際に質問した言葉です。



当時は、自分の商品を作るために
自分の強みとは何かを考えていたのですが


最後に出る答えは
「何もない…」という虚しい感覚だけ。



それで、冒頭にお話しした通り
とある起業家さんの無料相談に参加したわけです。


「自分の強みが分からないなら、聞けばいいじゃないか!」

そう思って…。



で、当時の私が相談されたときに教えていただいたことは

「自分の強みというのは、自分では分からないもの」

ということでした。


つまりですね。
強みというのは、相対的なものなんです。


例えば、あなたが実力が”レベル50”だとして
これは強いでしょうか?弱いでしょうか?

おそらく、どちらでもないでしょう。


では、質問です。

あなたの周りには”レベル10”の人しかいません。
レベル50のあなたは強いでしょうか?弱いでしょうか?


おそらく、強いと答えるでしょう。


これ何が言いたかったかというと…



状況によって、強みは弱みにもなるということです。


例えば、あなたが話すことが好きだとしても
コミュニケーション力を必要な状況では喜ばれますが
静かさを求められる場所では、うるさいと言われます。


つまり、自分の強みとは
周囲の環境によって変わってしまうのです。


当時の起業家さんが
私に伝えたかったこと。それは…



あなたがまず行うべきは、
自分の強みは何なのかではなく
自分が出来ることは何なのか

自分には何を提供できるのか
リソースを調べてください




自分の知識や経験、スキルを言語化する
いわば「棚卸し」です。

===============
少しでも周囲の人より詳しいこと
少しでも周囲の人より得意なこと
長い時間やお金を費やしたこと
===============

という視点で書き出してみましょう。

自分にとっては
当たり前で価値を感じないこと
ネガティブで価値を感じないこと

そうだったとしても
その情報に価値を感じて
感謝している人がたくさん見つかるはずです。



そして、自分には何も提供できるものがない。

そう思っているあなたは
難しく考えすぎなくて良いのです。

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それでは…。また別の記事で。

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