なぜか売れてしまう。お客さんの購買意欲を高めるタイトルの作り方

こんにちは、リリィです。

今回のテーマは
「売上を支配する商品タイトルの考え方」



あなたは商品や企画。
どのように名前を考えていますか?


例えばですね。


もし、このような考え方だとしたら非常にもったいないのです。


と言うのもですね。
商品は同じでも、名前を変えるだけで
売上は5倍にも10倍にも膨れ上がることがあります。


誰もが1度は見たことがある「お〜いお茶」
あなたは、昔の名前を知っていますか?

実は昔から「お〜いお茶」ではなく
販売当初は「缶入り煎茶」でした。


全然違いますよね(笑0
とまぁ、余談はさておき。



当時の売れ行きはどうだったのかというと
あまり良くなりませんでした。


なぜかというと駅弁などと一緒に売るという販売戦略で
徐々に利益を拡大していきましたが
お客さんからは「読み方がわからない」という問い合わせが殺到。


煎茶って、あまり読み慣れませんからね。


そういった背景があって
「お〜いお茶」に改名したことで
売り上げは6倍近い約40億円に急増しました。

それだけ、名前というのは非常に重要なのです。


では、どうやって名前を考えていけばいいのか?

私の場合は、この4つの型を参考に
商品や企画の名前を考えています。

  • ストレート型
  • ギャップ型
  • 比喩型
  • 過剰型

では、一つずつ解説していきますね。

ストレート型


商品の中身を連想できるような名前をつけると言うこと。

私が過去に出した教材を例に出すと
商品設計の具体的な流れ。売るまでの流れ。

この一連の型を身につける。
と言うような内容でしたので、
コンテンツメイクテンプレートにしました。

日本語にすると、商品設計の型なので
本当にそのままですね。笑

しかし、これが意外と好評で

これだけで特にセールスすることなく
10万円の売り上げが簡単にでました。

それくらいに、商品の内容が分かり易いと言うのは
お客さんからしても買いやすいのです。


ただ、注意点としては

シンプルで使いやすいがゆえに
他の商品と名前がかぶってしまい埋もれてしまう。


と言う状態になってしまわないように
商品を売る前にはリサーチをしておきましょう。

ギャップ型


これは、本来はつながらない逆の言葉をつけることで
商品価値を上げる方法です。

例えば

初心者無双ライティング

悪魔の文章術

といったものですね。

商品名にパワーが生まれる分、
あまり過剰に表現をしてしまうと

お客さんから、こんなことを
言われてしまう可能性があるので注意しましょう。


比喩型

例えを用いて商品名をつける方法です。

例えば

  • 脱獄
  • 開花
  • 蓮華

と言ったような言葉ですね。

会社員のしがらみから解放される
と言う意味を込めて”脱獄”と名づけました。

と言うふうに伝えることで
短くかつパワフルな印象になります。

ただし、

ハマれば強い印象を与えられるし、短い表現ができる

パワーワードを幅広く選べる
(お客さんへ興味を持たせられる)

と言う利点は、

一歩間違えると、お客さんが理解できない状態になる。
ということですね。

下手すると、画面の向こうのお客さんは
こんな顔になってしまうのです。




なので、この比喩法を使う時には
お客さんんは、その言葉の意味を想像できるのか


を意識した上で、言葉を選んで
読み手に対して解説するようにしておきましょう。

過剰型

同じ属性の言葉を言うことで
商品のベネフィットを強く訴求することができます。

例えば

実績、知識、人脈ゼロから

労働、売り込み不要の売り方で、ライバルを蹴散らし、富と資産を無限に作り出す

といったものですね。


力こそパワーというような考え方ですね。笑





商品は、あなたにとって我が子も同然です。

自分の子供に名前をつける時と同じように
この4つの型で参考に作っていきましょう。

ではでは…。また別の記事で。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP
SNS