誰が見ても読みやすい文章をスラスラ書けるようになる方法


こんにちは、リリィです。


今回の記事では
「あなたの文章、読みづらいんだよね…」
「内容以前の問題です。」

という指摘を受けてしまう方に向けて

「読みやすいと言われる文章が
スラスラと書けるようになる方法」


というテーマで
その解決策をお話ししていこうと思います。



まず、大前提として
私たちは、毎日たくさんの文字に囲まれて生活しています。

たとえば
テレビ・書籍・広告・SNSなどが身近ですかね。


今この瞬間だけでも、数千
一日にすれば、数万、もしかしたら数十万と
あなたは無意識のうちに見ているので


私たちが一日に触れる情報量は
・江戸時代の一年分
・平安時代の一生分

とも言われています。


あまり実感はないと思いますが
写真であらわすと、こんなイメージですね。笑



それでですね。


これだけ文字に囲まれた世界で生活していると
全ての情報を取得することは出来ませんので

私たちの脳みそは
無意識のうちに情報を取捨選択しています。


その結果として
読みにくい文章は、一瞬にして忘れられて
読みやすい文章だけが、記憶に残るようになっています。



こうやって考えてみると
現代社会において

読みやすい文章を書けるかどうかは
非常に重要なことだと言えますね。


では、読みやすい文章を書くためには
具体的にどうしたらいいのか?


私が教えた中で、もっとも即効性があり
確実に効果があった方法は
”一文意”というものです。



これは、どういう意味かというと
ひとつの文に含める内容をひとつだけにする
という考え方ですね。


ただ、とてもシンプルなテクニックなのですが
実はできていない人がとても多いです。


たとえば、あなたが
ビジネスシーンでのメールやチャットなど
文章でのやり取りをしているとき

「この人の文章はいつも読みにくいな」
という人いませんか?


そういう場合、
一文一意が出来ていないです。


例えば、

本日、打ち合わせを実施しましたので、報告書を送らさせていただきますので、ご確認の上、〇〇様に転送をしていただき、また、次のミーティングの日程日の決めさせていただけばと思いますので、都合の良い日程を教えていただけると幸いです。


これだと、声に出さずに読んでいても
息継ぎができずに苦しくなってきますよね。


では、一文一意を意識するとどうなるのか?

本日の打ち合わせ資料を送付します。
ご確認のうえ、○○様にも転送いただけますでしょうか。

合わせて、次回ミーティングの日程を決めるために
ご都合の良い時間帯などを教えていただけると幸いです。


これだとだいぶ読みやすくなりませんか?


何を言いたいかをわかりやすく伝えることで
読み手はストレスを感じることなく、
スラスラと読み進めることができます。


あなたも、どんな媒体であっても文章を書くときには
構成される文章の一文のメッセージは一つにしぼる。

ということを意識してみてくださいね。



それでは
また別の記事でお会いしましょう。

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情報発信ビジネス専門のライターです。 《 人・モノ・サービスを言葉で紡ぐ》 をテーマに、人柄や性格を文章に落とし込み、商品や発信者の隠れた魅力を引き出すオーダーメイド型ライティングを個人起業家や副業でビジネスに取り組んでいる会社員へ個別指導を提供しています。


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