読み手から親友のような信頼を得る方法を知っていますか?


あなたは、セールスライティングをする時
「この商品(教材)はこんなに素晴らしいです!」

と商品の良さだけを伝えていませんか?



こんにちは、リリィです。

今回の記事では
「見込み客との信頼を構築して
売上を伸ばすための方法」

というテーマで話していこうと思います。


というのもですね。


私はリサーチなどで
定期的にセールスレターを読んでいるのですが

冒頭でお話しさせていただいた通り
セールスライティングを書く際に
商品の良さしか書かない

という方をたまに見かけます。

もちろんそれだけでも
魅力に感じて購入してくれる方もいますが

あまりにも良いことばかりを語られてしまうと
人はかえって「怪しい」と思うようになります。



なので、セールスライティングを行う時には

お客さんが解決したがっている困りごとを
お客さんが使いそうな単語や言い回しを使って
イメージが浮かぶように表現する。

これが非常に重要視されます。



”お客さん”が抱える困りごとを
”お客さん”の共感できる形で正確に表現するほど

コピーを書いている発信者が
困りごとの解決策を持っているに”違いない”
と感じるようになるからですね。



たとえば
いじめにあった人に信頼してもらうなら

「いじめって辛いよね。大変そう。」

というよりも

「俺もいじめにあったことがあるよ。
休み時間のチャイムが鳴るたびに
次は何をされるか不安で胃がキリキリしてさ…」

と伝えた方が共感して信頼できますよね。


仮にダイエット系のコピーを書くなら

流行りのダイエット方法は、手当たり次第に試してみた。
10種類以上のダイエットに次々と挫折して、いくつものジムにも入会した

なのに、一向に体重が落ちないかリバウンドして
いつまでもダイエットが成功しない自分に自己嫌悪さえ感じてしまう。

何をやっても無駄なんだ…。とそう思っていませんか?


と…。このように
お客さんが解決したがっている悩みを
お客さんの事例をもとに話すことで

「この人なら私の悩みを解決してくれるかも」
と自然に信頼してくれるようになります。


ただし、注意点としては
全く経験していない状態での共感は
逆にお客さんとの信頼を失ってしまいます。


自分の中にない感情を
相手と共有することはできませんから

「この人は私も痛みを理解してくれない」
とお客さんは読んだだけで分かります。

なので…


「セールスの真髄は、顧客との感情の共有である」
という言葉があるように

お客さんのありのままの現状を知って
どういった心情なのか理解すること

これが非常に大切になってきます。


なので、あなたが実際に書く前には

・お客さんと話してみる
・自分自身が体験してみる

といった行動をして
お客さんの現実を知ることから
始めるようにしていきましょう。



ではでは…。また別の記事で。

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情報発信ビジネス専門のライターです。 《 人・モノ・サービスを言葉で紡ぐ》 をテーマに、人柄や性格を文章に落とし込み、商品や発信者の隠れた魅力を引き出すオーダーメイド型ライティングを個人起業家や副業でビジネスに取り組んでいる会社員へ個別指導を提供しています。


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