「分かっているのに行動できない…。」その原因は、ある思考が欠けているからという話


こんにちは、リリィです。


今回の記事は
「常に不安を抱えてしまう」
「分かっているのに行動できない」
「失敗が怖くて、コンテンツが出せない」

という方に向けて、原因と改善策について書き上げました。



で、さっそく結論なのですが
その行動できない悩みの原因は完璧主義です。



と、あなた自身も気づいていると思います。
自覚がないとこの記事読みませんからね。苦笑


そうですね…。完璧主義な人の特徴をあげるなら

・分からないことがあると、すぐにネットで調べる
・十分に準備ができるまで行動しない
・他人の長所よりは短所に目が行きやすい
・いつも時間や予算などが足りないと感じる
・中途半端なことや自信がない時は、発言や行動をしない
・上司や顧客への報告は、自分なりに100点になってから
・自分の叩き台を出すより、他人の叩き台にコメントする方が得意
・ノートや机の上は整理整頓されている

と、こんな感じですかね?もっとあるかもしれません。


別に完璧主義が悪いと言うわけではありません。
最後の仕上げには、このようなスキルが重要ですからね。

例えば、何を作るような際に
90点を100点に持っていくような場合
完璧主義は、非常に役に立ちます。


ただですね。ここでの問題なのは
「使いどころを間違えると、何も進まなくなる」

ということです。


例えば、何も決まっていないような
0〜30点くらいの段階、まだ内容が曖昧な時
とりあえず叩き台や全体像が必要な時

このような段階では、完璧よりも
とりあえず全体像を捉えるための
答えを出すスピード感が求められます。


進むための目的地を決めるということですね。

これはどんな仕事でも同じですが
なにも決まっていない状態から始まって

全体像や方向性、方針を決めて
どんどん詳細を決めて、具体化していくのです。



なので、完璧主義で行動できない人は
「”間違っててもいい”から、現状での答えを出す」

仮説を立てて行動をする
という考え方を取り入れるといいです。



要は、完璧主義になって行動できないのは
仮説を立てていないので全体像を理解できず

目の前の出来事に対して
自信がなく不安を感じてしまうだけですから。



なので、情報が集まってから行動するのではなく
今ある情報から、〇〇だろうという仮説を立てる

そして、実際に行動をした結果から
その仮説が正しいのか間違っているのかを検証する。


ノウハウコレクターになっている自覚がある人ほど
現在の情報だけで仮説を立てるという癖をつけると
一気に行動力が上がって、成長できるようになります。



仮説がある失敗は経験です。
失敗も貴重な財産なのです。


あ…間違っていたんだな。と
仮説を更新していくだけです。


なので、
・少ない情報から仮説を立てる
・時間を切って、とにかく結論を出す
・仮説を決めたら、それに従ってとにかく進む



これを意識して実際に行動するようにしてみましょう。
今までとは、まるで時間の進み方が変わりますから。



では、また別の記事で…。

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情報発信ビジネス専門のライターです。 《 人・モノ・サービスを言葉で紡ぐ》 をテーマに、人柄や性格を文章に落とし込み、商品や発信者の隠れた魅力を引き出すオーダーメイド型ライティングを個人起業家や副業でビジネスに取り組んでいる会社員へ個別指導を提供しています。


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