月収1000万円越えの起業家さんから、お叱りをうけた時の話をしましょうか



「助けないよ。力を貸すだけ。きみが一人で勝手に助かるだけだよ、お嬢ちゃん。救いを求めているのなら、僕じゃお門違いだし、そもそも、出る幕じゃないさ。」




こんにちは、リリィです。



この記事を書いたきっかけは
年末の大掃除をおこなっている時

月収1000万円を超える指導者の方から
お叱りを受けた時の日記を見つけまして…。


起業を志して行動している方にとっては
かなり大切なことだったので
少しでも私の失敗が役に立てればなと。


私自身、今回の内容を見ることで
当時の反省を今後も忘れないように
筆をとることにしました。



・・・・

・・・

・・





ことの発端は、メンターからの連絡。
スマホから通知が来ました。


で、どんな内容が書いてあったかというと

ライバルが売上を出している時に
「凄いなぁ!負けてられないぞ!」ではド三流です。

何も現実は変わりません。 来月も売上は立ちません。 一生稼げるようにはなりません。

「本来の自分の客層のマインドシェア、マネーシェア、タイムシェアが奪われているのはなぜか?」

と考えるのが一流です。

・なぜ自分ではなく、競合に顧客を持っていかれているのか?
・どこが負けているのか?
・売上の差は具体的に何の差によって起きているのか?

ここまでして初めて商売人として”当たり前の基準” ですよ。


当時の私は
現在の事業準備を行なっている段階で
サービス開始の準備をしている状況でした。


なので、周りの発信者の方たちが
商品を販売したり、売上を上げている姿を見ると


この人すごいな〜。とか
自分ももっと頑張らないと!!
といったことを考えていたので


当時の私はなんというか…
事業者としての考え方が足らなかったなと。


言葉として言っていたわけではありませんが

いつか上手くいくだろう…。
行動していけばなんとかなるだろう…。
誰かが助けてくれるだろう…。

このような考えが普段の姿勢に表れていました。



まぁ、なんといいますか…


言われたからやっている
指導されたから行動する

といった受け身の姿勢ではなく

自分の人生をより良くするために
何をしていけばいいのかを
自分ごととして真剣に考える。


誰かが助けてくれる。
誰かが教えてくれる。
誰かが…。


そういった受動的な態度ではなく
”事業者としての自覚を持って行動する”
その意識を持って主体的に日々を生きること。


事業者だけでなく、人の在り方として
大切なことを教えていただいた出来事でした。

当時、メンターに送った言葉。



ちなみに、この後にいただいた返信は
「やってる、頑張ってる、考えてるは当たり前です。」
「その中で、みんな戦っています。」

などなど、自分の伸びていた天狗の鼻を
折るどころか粉砕されるような内容でした…。

(イメージはこんな感じ)




大人になると、こうやって
叱っていただける機会が少なくなってしまうので
本当にありがたいことだなと。



それでは、また別の記事で…。




PS.


ただ、当時は深夜ということもあって
悔しさ、嫉妬、苛立ちなど
色々な感情が爆発してしまい


絶対に見返してやる…。


と、唇を噛み締めて涙を浮かべながら
日記を書いていました。苦笑


正直、最近は事業構築に回っていたので
少し怠慢があった。プライドもあった

なんならうまくいっているとすら思っていた。
でも違った。雑魚すぎた…。


自分が出来ていたと思っていた恥ずかしさ。
ここまで言われないと気づけない自分自身の未熟さ。
自分の頭は、どれだけお花畑だったのだろうか。


絶対に結果で見返してみせる…。

==当時の日記==

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情報発信ビジネス専門のライターです。 《 人・モノ・サービスを言葉で紡ぐ》 をテーマに、人柄や性格を文章に落とし込み、商品や発信者の隠れた魅力を引き出すオーダーメイド型ライティングを個人起業家や副業でビジネスに取り組んでいる会社員へ個別指導を提供しています。


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