既視感を感じさせず、読み手に何度も同じことを伝える方法


こんにちは、リリィです。


今回のテーマは
「お客さんのためにも
伝えるべきことは何度も伝えましょう」

という話をしていきます。


で、こういった話をしていると

なんか、詐欺なんじゃないかなとか
なんか、お客さんに嘘ついているみたいで

と悩まれる方がいます。
ただ、私としては気にする必要はないと考えています。


というのもですね。
お客さんは自分の問題を気づいていないので

・ブログでも
・メルマガでも
・SNSの発信でも
・セールスレターでも

その他のどんな媒体であっても
お客さん自身に問題点を気づいて行動していただく
そのために大切なことは何度も伝える必要があるのです。



あなたも子供の頃に、両親から何度も
「勉強しなさい!」と言われたことありませんか?


本質的にはそれと同じなのです。


相手に変わっていただくためには
”何度も伝えた方がいい”ではなく
”何度も伝えなければいけない”のです。



ただ、ここで注意点があって

あなたも子供の頃に
親から勉強しなさいと言われた時に


「もう、聞き飽きた。うるさい…」
「はいはい。また言ってるよ。無視しよ」

と、思ったことありませんか?
それと同じことが起きる可能性があるわけです。



では、どうしていけばいいの?という所で

タイトルにも書いていた通り
既視感を与えずに伝える方法が必要になるのです。


と、長くなってしまったので、
ここからは、手短にいきましょう。


ポイントは、切り口や表現を変えて
たった1つのメッセージだけに絞って伝えること


例えば、マーケティングを学ぶと稼げるようになる。
といったことを伝えたいなら

・マーケティングを学ぶと少ないフォロワーでも稼げる
・マーケティングを学ぶと無駄な作業をしなくなる
・マーケティングを学ぶと売り上げを伸ばすのが簡単になる。


みたいな感じですかね。

これ、言い方を変えているだけで
マーケティングを学ぶと売上が増えるよ。
ということだけを伝えています。



で、実際にツイートするなら

マーケティングって科学されたものだから、才能なんて関係ないんですよね。僕も居酒屋で毎日バカにされるくらいのポンコツだったけど、マーケティング学んだら稼げるようになった。

僕が知識ゼロの状態から最短最速で稼げるようになったのは、ライティング・マーケティング・情報発信・セールス。この4つに絞って勉強したから。とりあえず、稼ぎたい方はこの4つを極めば楽勝かと。


すごく簡単な例だと、こんな感じですね。

このように内容を絞って
表現や切り口を変えて伝えていくことで
マーケティング大事なんだなと思うようになります。

単純接触効果というやつです。



あなたが実際に購入したことがある
商品のセールスレターも同じなので

この記事を読み終わった後に
実際に読んでみると面白いと思います。

本当に同じことしか伝えていませんからね。



では、最後におすすめツールの紹介をして
この記事を終わりにしようと思います。


実際、文章を書くとき
「そんなに表現なんて思いつかないよ。」

と悩まれる方におすすめなサイトが

連想類義語辞典
日本語表現インフォ

このあたりですかね。


こういったツールを活用すると
刺さる表現や言い回しが見つかりやすいので
かなりオススメです。



PS.
では今回の記事での
ワンメッセージは何だったでしょうか?


というようなことを
普段から、分析していくことで

自然と書けるようになりますので
ぜひ練習として分析してみてくださいね。


それでは、また別の記事で…。

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情報発信ビジネス専門のライターです。 《 人・モノ・サービスを言葉で紡ぐ》 をテーマに、人柄や性格を文章に落とし込み、商品や発信者の隠れた魅力を引き出すオーダーメイド型ライティングを個人起業家や副業でビジネスに取り組んでいる会社員へ個別指導を提供しています。


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