下手こそものの上手なれ


こんにちは、リリィです。

今回の内容は
「ライティングに対して苦手意識がある」
「コンテンツを書こうと思っても書けない」
「頭では分かっているのに行動できない」

というような悩みを無料相談でいただいたので
同じような抱えている方へ向けて
私が伝えたいことを書きました。


この記事のタイトルに書いている言葉
”下手こそものの上手なれ”

本当の言葉は
”好きこそ物の上手なれ”。なので造語ですね。


この言葉の意味は

自らの弱さを認める人間は常に向上心を持つ為、自ずと上達する


なぜ、この言葉を書いたかというと
無料相談などでお客さんとお話をしていく中で
改めて分かったことが一つあります。


それはですね。
ライティングに苦手意識がある人ほど
そもそも文章を書いた経験が少ないということ。


過去の私もそうでした。


当時の私は、人に文章を見られるのが恥ずかしくて

「こんな文章で読まれるのかな…。」
「この表現で大丈夫なのかな…。」
「変なことを言われたらどうしよう…。」

といったことをずっと考えて
一向に文章を書くことができませんでした。



で、当時のお世話になっていた方に相談しました。
「自分が書いたコンテンツを批判されるの怖くないですか?」と

そう質問して返ってきたのは

「僕も完璧だとは思って出していないですよ。
最後は覚悟決めてやるだけです。」



当時は、「根性論かよ…。」と思っていたのですが
これに限っては、根性論でしか解決しないと思ってます。

当時の私が守っていたのは
ただの見栄でしかありません。

自分が上手くできないことを棚上げして
ただ行動しない理由を探して正当化していただけ。


ですが、この状態にいても
一向に問題は解決しないんですよね。


もし、当時の私に伝えることがあるとしたら


誰だって、最初から上手くいくはずがありません。

なので、最初はありのままの自分を受け入れる
下手でもいいのです。何も恥ずかしいことはありません。


やるから上手くなる。
やらなければ一生上手くはならない。


出せば、1点以上もらえます。
しかし、出せなければ0点のままです。

1点でもいいんですよ
今までより少しでも良くなればね。


1回で完成させようと思わなくていいのです。
まずは1文字でもいいので書くこと。


相談をしてくださった方の感想でも書いている通り
・まずはやってみる
・途中修正をしない気持ちで書き切る

ということを意識して
行動するハードルを下げて取り組んでみましょう。


それでは最後に私が好きな言葉で
この記事を終わりにしようと思います。

「あなたに足りないのは、自信と覚悟だね」

「失敗も貴重な財産でしょうが。若者が根拠の無い自信持たなくて、何を持つんだっつーの」


それでは、また別の記事で。

関連記事

自己紹介



情報発信ビジネス専門のライターです。 《 人・モノ・サービスを言葉で紡ぐ》 をテーマに、人柄や性格を文章に落とし込み、商品や発信者の隠れた魅力を引き出すオーダーメイド型ライティングを個人起業家や副業でビジネスに取り組んでいる会社員へ個別指導を提供しています。


◇無料相談/問い合わせはこちら◇


公式LINE

TOP
SNS