手垢にまみれた表現になっていませんか?


こんにちは、リリィです。


あなたは、セールスレターやLP
企画のキャッチコピーなどを考えるときに
他の人が書いた文章を参考にしていますか?

例えば、単語であったり
表現であったり、言い回しであったり。



もしかしたら、あなたは
「俺はパクったことないよ。」
と思っているかもしれません。



私も最初はそう思っていました。
ただでですね。

自分ではオリジナルだと思っていても
それは今までに触れてきた作品によって
何かしらの影響を受けています。

例えば、広告やセールスレターやLP
その他には、漫画・映画・音楽・小説といった
ビジネス以外もそうです。



なので、0から考えるのではなく
気に入った表現を参考にするのは
非常に有効な手法だったりします。

もちろん、商標権が使われていたら別ですが…。



とまぁ、余談はさておき
今回伝えたいことは

自分が気に入った表現を
そのまま使ってはいけませんよ。

と言う話です。


冒頭で、表現を参考にしていきましょう
と伝えましたが、ただ表現を真似していくと
既視感が生まれてしまいます。


で、読み手から既視感のある表現だ。
そう思われてしまうと

たとえ内容が違っていたとしても
中身も同じだと軽視されてしまう傾向があります。


なので、ここで注意すべきことは

自分が気に入った表現をそのまま使うのではなく
必ずしもお客さんに刺さるとは限らない
ということを意識しなければいけません。


では、どのように参考にすべきなのかというと
使われている表現を単語に分解して
お客さんの悩みや欲求に合わせて言い換える。



例えばですが
『実績ゼロから稼ぐ方法』という表現であれば

実績ゼロ ⇨ ビジネス歴0日
稼ぐ方法 ⇨ 収益を生み出す方法

『ビジネス歴0日から、収益を生み出す方法』
という風に言い換えることができます。


さらに強調するのであれば、例えば数字を入れて
『ビジネス歴0日から、たった30日で収益を生み出す方法』
という風に表現することもできますね。



つまり、ここで伝えたかったことは…



お客さんの悩み、不安や欲求が
どのような言葉で表現をされているのか。
それを調べた上で

自分の気に入った表現を
お客さんの状況に合わせて置き換えることで
心に響く文章が生まれるということ。



ぜひ、あなたがライティングをする際には
ただ表現を真似するのではなく、要素を分解して

・分かりやすいこと
・想像をかきたてること
・その商品の世界観に合わせること

といった視点で
お客さんの需要に合わせた言葉に変えてみましょう。



では、今日はここまでとしましょうか。
また別の記事でお会いしましょう。


P.S
最近、指導させていただいている方が
メキメキと文章が上達していって

「ライティング上手ですね」と
言われるようになるほど成長されていて
その報告を見てニマニマしています。

自分のコンテンツに自信を持てるようになって
非常に嬉しい限りです。



こちらで無料相談も受け付けていますので
興味のある方は、以下のリンクからご相談くださいね。

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情報発信ビジネス専門のライターです。 《 人・モノ・サービスを言葉で紡ぐ》 をテーマに、人柄や性格を文章に落とし込み、商品や発信者の隠れた魅力を引き出すオーダーメイド型ライティングを個人起業家や副業でビジネスに取り組んでいる会社員へ個別指導を提供しています。


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