人を頼らないのは単なるコミュ力不足であり人間が持つ最大の武器を捨てているのです。


こんにちは、リリィです。

最近、感じることとして
説明や質問の仕方ひとつで
大きく人生が変わるなと。


というのもですね。


過去の私は
「他人に相談や質問することが出来ない」

これがコンプレックスでした。


例えば、メンターとかセミナーとか
色んな場で質問をする場などで

分からないことを質問すると
「え、どういうことです?」
「結局…何が聞きたいのですか?」

と聞き返され

「あー!!またやってしまった…。」
「何で伝えることができないだろう。」

と。それが一回ではなく何度もあったので

「また迷惑をかけてしまったらどうしよう…。」
「嫌われてしまうのではないか。」
「でも、考えても分からないし…聞くか。でも…。」


と頭の中で思考がぐちゃぐちゃになってしまい
他人に頼ることが出来なくなって


なんというか、
空回りして苦しかったのは今でも覚えています。

必死に足を前に前に動かしても感じるのは
空気の軽さばかりで全然前に進めない。

そんな感覚が常にありました…。



で、最近はクライアントからの相談を受けているときに
この悩みがなくなっていることに気づきました。


その原因を考えると、やっぱりライティングの勉強を始めた影響だなと。


例えば、お客さんへ訴求する文章を考えるときには

①自分の頭の中にある言葉をそのまま伝えない。
②相手がどう考えるのかと相手の頭の中を想像する。
③相手の認識に合わせて伝える言葉を変える。

3つのSTEPで考えいくのですが
これって質問をするときも同じだったですよね。


誰かに質問や相談をするときにも
この視点で普段から考えるようになってからは


「で?」「要するに?」と
聞き返されることが、ほとんどなくなりました。


そのおかげで、「他人を頼れない」という
私の中にあった固定観念は



と…。今では自然に考えられるようになりました。



で、あらためて思うのは
伝えるのが苦手というのは
人生レベルで考えるとかなり損だなと。


例えば、文章を長文で書いて質問しても
何を言いたいのか伝わらなかったら
最高の答えが引き出せません。

しかも、相手に迷惑もかかってしまうし
自分自身も、成果を出すための答えを受け取れない。


お互いに損でしかありませんよね。


仮に、自分を知ってくれている人にすら
伝えたいことが伝えられないのなら

初対面のお客さんへのオファーでも
同じことが起きている可能性もあります。


私が指導させていただいている方の中にも

いつもメンターや上司から
「で?」「要するに?」といわれることが多く

わかりづらいということを言われても
根本的な解決策が分からない状態


自分でも本屋にいき
文章術や文章の書き方といった本を読んだりしても

”てにをは”の使い方や、文の流れの勉強をしただけで
どう自分の文章に反映させるのか分からない。


どこがいけないのか…。
どう意識したらよいのか分からない…。


だから、改善したくても
何から手を付けてよいのか分からない
と悩んでいた方もいるのですが


質問をしていくと
ライティングは後でいいやと
後回しにしていたそうです。


ただ、実際そうなんですよね。

ライティングと言うと
・ブログを書くための技術
・商品を売るための技術。

そう考えている方が多くいます。


ですが、私にとってのライティングは
自分の想いを伝えるための技術だと考えています。


日本には以心伝心の文化があるので
「言わなくても分かってくれるだろう。」
「相手は当然〇〇をしてくれるだろう。」


そう考えてしまう方が多いのですが
”伝える”と”伝わる”は、全く違います。


まずは、自分が言いたいことではなく
相手が知りたいことを意識て

伝えて満足するのではなく
「これでちゃんと伝わるのか」
「ちゃんと理解していただけるのか」

と”伝わる”ことに意識を向けることから
はじめていきましょう。

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情報発信ビジネス専門のライターです。 《 人・モノ・サービスを言葉で紡ぐ》 をテーマに、人柄や性格を文章に落とし込み、商品や発信者の隠れた魅力を引き出すオーダーメイド型ライティングを個人起業家や副業でビジネスに取り組んでいる会社員へ個別指導を提供しています。


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