あなたが文章を書く前に決めておくべき2つのこと


こんにちは、リリィです。

あなたも仕事を進める上で
一度は、事前準備が8割と言われたことありませんか?


実はそれ、文章も同じことなんですよね。


例えば文章を書く時には
お客さんに対して、何を目的に文章を書くのか
その目的を達成するために何を伝えるのか。

という視点が考えていく必要があるですが


「まぁ、とりあえず書けばいいでしょ!」
と、何も考えずに書き出してしまうと


過去の私と同じように
目的もなく文章を書いてしまい

企画しても参加されない
時間をかけたコンテンツが読まれない

という状態になって
せっかくの労力が無駄になることがあります。


ということで今回は
文章を書いていく前に決めるべきこと
というテーマでお話していきますね。

誰に向けて書くのか

当然のことながら、あなたが文章を書くのは
誰かに読んでもらうためだと思います。

そこで、まず必要になってくるのが
どんな人に読んで欲しいのかを決めること。



というのもですね。



初心者向けの内容を
上級者に伝えても退屈されてしまいますし

かといって

上級者向けの内容を
初心者に伝えても内容は理解してもらえません。



例えば、ビジネス系の発信をしていて

  • 売上を最大化するためには、DRMで〜
  • 顧客の反応率を上げるために、アンケートで〜
  • 今のメディア構築は回遊型を意識しましょう。

と初学者(未経験)の方に向けて
専門的な発信をしたとしましょう。



というより、
過去の私が同じことをしていました…。

しかし、これ伝えても
まったく反応が集まりませんでした。



それは一体なぜか?



その理由は簡単で
小学生に大学の講義をしているのと同じように

なんとなく大事そうなことは分かったけど
その言葉の意味を理解することができないので

と、過去の私の発信を見たお客さんは
このような状態になってしまっていたからです。



なので、文章を書く前には

  • 相手がどれだけ知識を持っているのか。
  • 相手がどれだけ興味や関心を持っているのか。

と、あなたが記事を書く際には
誰に向けて書いているのかを明確にして
読み手がどんな水準なのかを意識しないと


どんなに時間や労力をかけても
一向に成果へつながらない情報発信になってしまうのです。

何を伝えるのか。

で、次に必要になってくるのが
どんな人に読んでいただきたいか決めた後

”読み手にどんな情報を伝えていくのか”ですね。



例えば

  • ブログ記事であれば集客や教育のため
  • LPなどであれば、メルマガへの誘導するため
  • セールスレターであれば、販売するため


という風に、媒体によって伝えるべき内容や
どのような目的で文章を書いていくのかは変わってきます。



あなたが、ダイエット系の発信をしているなら

ブログは、ダイエットのノウハウや必要性を伝えて
LPなら、メルマガへの登録を促して
レターなら、商品を買う理由を伝えるといったように



その内容を読んだお客さんに
どのように変わっていただきたいか


具体的に言うと、その文章を読んだ後に
どんな感情、どんな行動をしていただきたいか


という意識で伝えるべき情報を
その媒体の役割は何かという視点で
お客さんの感情から逆算して絞り込んでいきましょう。



P.S

ここまでで
・誰に向けて書くのか
・どんな内容を書くのか

という観点でお伝えしてきました。



ただ、忘れてはいけないのが
お客さんが文章を読んでいくのは

その文章を読むことでメリットがあるなど
自分の問題を解決するために行動しているということ


つまりですね。


あなたの目的のためだけに書くのではなく
読み手が知りたい情報を伝える必要があるのです。



ただ、ここで
「なるほど!合わせればいいのか!」

と逆に読み手に合わせすぎてしまっては
意図しない情報や印象を読み手に与えてしまって


あなたが商品を販売するときに
買っていただけないという状況に
なってしまう場合があります。



なので、ここで必要になってくるのが

あなたが伝えたい情報を
読み手が欲しいと思う情報に表現を変える



というスキルなのですが
今回は長くなってしまったので
それはまた別の記事でお伝えしますね。


それでは、また別の記事で

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情報発信ビジネス専門のライターです。 《 人・モノ・サービスを言葉で紡ぐ》 をテーマに、人柄や性格を文章に落とし込み、商品や発信者の隠れた魅力を引き出すオーダーメイド型ライティングを個人起業家や副業でビジネスに取り組んでいる会社員へ個別指導を提供しています。


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