本物と偽物の違いとは何か?


こんにちは、リリィです。

今回は、オリジナルとは何か。
というテーマで話していこうかなと。


あなたも感じたことがあるかも知れませんが
情報発信ビジネス、コンテンツ販売を続けていくと
誰もが病むタイミングがあります。


それは、倫理観の高い人ほどそうで


発信していけばいくほど
なぜか自分から離れていくような…。

何かが足りない。しかし…。
何が足りないのかも分からない。

上辺だけの言葉だけで
熱量がのらない。違和感がだけが残る。

だから、発信をしていくほど
苦痛を感じるようになってくるというもの。




で、この原因として大きく2つあります。


それは、
・自分が何を伝えたいか分からない。
・他人の正解ばかりを追ってしまう。


この2つです。

他人の正解ばかりを追ってしまう。

特に、初心者の頃は
とりあえず発信することが目標なので

最初の段階では
他人の言葉を借りることになるでしょう。


コンセプトやコンテンツなど
色々な事例に触れて学ぶことで
自分の考え方に活かせることができますからね。



しかし、そこで注意すべきことは
”それっぽい”状態になってしまうこと。


結局、誰かから借りた言葉では
あなたが伝えたいことを
100%表現することは出来ないのです。


つまり、誰かから表現を借りたまま

なぜ、あなたはその言葉を使っているのか。
なぜ、その言葉を大切にしているのか。

その背景も考えないまま使っても、
それを使いこなすことは出来ないのです。



なので、この問題を解決するためには



ようは、自己理解というものですね。
・今までどんな人生を歩んだのか
・自分は何を大切しているのか
・逆に何が嫌いなのか
・どんな幸せを望んでいるか。


と言ったことを書き出していきます。
私も、2週間ほど書き出していました。


小学生の頃は〜
中学生の頃は〜
高校生の頃は〜


と1年ごとに振り返ることで
あなたの原点を知ることが出来ます。


例えば、私の場合で言うと
小学生の頃は、どのクラスにもいるような
隅っこで本を読んでいる子供だったので


本を読む時間を邪魔する
いじわるな生徒が苦手でした。


何よりも嫌いだったのは
1人では大人しいくせに

仲間が集まった途端に
態度が大きくなるような人たち。

あれは本当に嫌でしたね。

虎の威を借る狐と言いますか。
シンプルに格好が悪いなと…。


そこでの経験から
権力者に媚びをうったり
利益目的の薄っぺらい関係が嫌い


という価値観が生まれました。


これはあくまで一例ですが
そういった過去の経験が積み重なって

誰もが自分だけの軸や
背景というのが生まれてくるのです。

何を伝えたいのか。


次に何を伝えたいのかという点では、

よくあるのが
手段ばかりに囚われてしまうことです。


おそらく、私の発信を見ている方は
ビジネス系の人が多いと思いますので


それを例にすると
「集客」「ブランディング」「ライティング」
など発信するテーマだけに意識を向けること。


ただですね。
本来、これらは”手段”でしかないわけです。


なぜなら、あなたの提供する手段は
お客さんにとっての理想の未来を叶えるための
一つの手段でしかないのですから。


あくまで、お客さんにとっては
手段はなんでもいいわけです。


しかし、私たちは発信を続けていくと
そのテーマで発信することが目的になっていきます。



例えば、過去の私の事例でいうと
まだコンセプトが分からなかった初期は

ライティング、マーケティング
コンセプトメイク、集客、ファン化と

色々な情報を学んで混乱していました。
みんなが違うことを言っていたからですね。



でも、今考えると
それが当たり前なのですよ。


なぜなら…



先ほどの自己理解と同様に
誰もが自分自身の体験をもとに
何かしらの発信をしているのです。


つまり、あなたはその活動を通じて
お客さんにどんな景色を見せたいのか。
それが重要になってくるということです。


それがあなたの発信するテーマであり
お客さんがあなたのことを好きになる理由ですから。


なので、まずはあなたがお客さんに対して
どんな景色を見せたいのか
どんな理想の世界に連れて行くのか


それを言葉にすることから始めていきましょう。
ということで、今回はここまで。


参考までに具体的にどうしていけばいいか。
こちらで解説していますので
良ければ見ていってくださいね。

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情報発信ビジネス専門のライターです。 《 人・モノ・サービスを言葉で紡ぐ》 をテーマに、人柄や性格を文章に落とし込み、商品や発信者の隠れた魅力を引き出すオーダーメイド型ライティングを個人起業家や副業でビジネスに取り組んでいる会社員へ個別指導を提供しています。


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