お客さんの興味を一瞬で失ってしまう言葉


もしも、あなたが商品やサービスを
ネット上で販売したいと考えているなら

今回の内容はかなり役に立つかなと。


ネット上でお客さんに商品を買っていただくには
まず興味を持っていただく必要があるのですが

使う単語をひとつ変えるだけで
お客さんが興味を持つかどうかが大きく変わります。


実際、この言葉を変えただけで
私も指導している方も

お客さんからの反応率が
少なくとも倍になったので
ぜひ活用していってくださいね。

皆さん


私が指導をしているクライアントへ
必ず注意しているのが、この言葉です。


というのもですね。


心理学では
カクテルパーティ効果とカラーバス効果
というものがあるように


基本的に、人が興味を持つのは
「自分ごと」に感じたときです。


例えば、あなたが会社員だったとして
会社でミーティングをするときの人数が
3人で集まっているか。30人で集まっているか。


どっちの方が真剣に聞きますか?
恐らく9割の方は、3人の方だと答えたと思います。


それと同じように

自分が必要としている情報や
重要な情報を自然に判断しているので、

自分に対して言っているんだと感じなければ
じっくりと読んでもらえないのです。


なので皆さんは
これから文章を書いていく時には
小さいことですが意識していきましょう。


…。と書かれて
あなたはどう思いました?


皆さんは…。と書かれた瞬間に
気が抜けませんでしたか。

つまり、そういうことです。

単語を一つ変えただけなのですが
これだけで、かなり文章全体の印象が変わります。


もちろん、オープンチャットなど
全体へ呼びかける際は
みなさんの方がいいのですが


セールスレターや記事を書いている時には

「皆さん」ではなく
「あなた」に変えてみましょう。


ではでは。

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情報発信ビジネス専門のライターです。 《 人・モノ・サービスを言葉で紡ぐ》 をテーマに、人柄や性格を文章に落とし込み、商品や発信者の隠れた魅力を引き出すオーダーメイド型ライティングを個人起業家や副業でビジネスに取り組んでいる会社員へ個別指導を提供しています。


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