どんなに良い商品でも、伝え方を間違えると売れないという話。


こんにちは、リリィです。


今回の記事は
中身が良い=商品は必ず売れるわけではない

というテーマで書いています。


というのもですね。


商品が売れない条件というのは
・商品の内容が悪い
・売る場所が悪い
・売り方が悪い

大きく分けると、この3つあるのですが


私の発信を見てくださるような方は
・煽って商品を売りたくない
・「楽して」など無駄に欲求喚起したくない

そういった売り方について悩まれている方が多いです。



その原因としては
過去の私と同じように煽るという言葉に対して
少しマイナスな印象がある方が多いのかなと。



もちろん、私もありますよ。
「ここで買わなければ一生終わりです。」
「もう関わらないでください。」

とか

「脳死で…思考停止で…」
「悪魔の…金を巻き上げる」

みたいなのは今でも嫌いです。
即ミュートです。



ただ、このような印象から
過剰表現をすることだけが煽ることだと感じて

お客さんへ問題点を指摘できない。
だから、行動していただけない。

その結果、どんなに文章を書いても
商品が売れないという方もいるのかなと。



ちなみに私も同じ時期がありました。



仕事が終わって、21時から朝の4時まで…。
休日は、1日中パソコンの前に座って

あーでもない。こーでもない。と
常に頭を悩ませながら

コツコツと記事を書いていたのですが
1円も収益が出ていませんでした。


「なんでこんなに時間を使っているのに…」
「本当にこのまま作業を続けて良いのかな…」


と、不安を抱えながら作業をしていたのは
今でも覚えています。

まぁ、本当に続けててもダメだったのですが…。




と…少し話がそれましたね。
話を戻しましょうか。




で、私の考えとして問題点を気付かせるのは
煽って行動させるというわけではないのです。


過去にツイートしたことがあるのですが


ここで書いているように
あくまでも相手の問題が解決するために
必要なことを伝えるだけなんですよね。


例えば、あなたに子供がいたとして
歯医者に行かなかったら

・虫歯でご飯が食べられなくなるよ
・常にズキズキして寝られなくなるよ
・歯がボロボロになって友達に笑われるよ

といったことを伝えたりしませんか。
(…最後のは、さすがに言わないかな。)


その他にも

例えば、あなたが上司だとして
部下に対して指導するときだったら?

例えば、あなたが医者だとして
患者さんに伝えるとしたら?

どういう心境で伝えますかね?


つまり、ここで言いたかったことは
相手の悩みを解決するためには行動させる必要がある。

そして、相手の行動を変えるためには
まず問題点を気づかせる必要があるということです。



言うなれば

お客さんは、背中にナイフが刺さっていることに
なぜか、気づいていないから

あなたが必死になって
病院に行きなさいと伝えているイメージですかね。

こう考えると、迷惑どころか親切ですね。
と…話がそれましたが、ここまでが前提のお話でした。


で、ここからが今回伝えたかったこと。

具体的にどうやって書いていけばいいのか。
それをお話ししていきますね。

基本の流れ

お客さんに問題点を気付かせて
行動を変えていただく際にを伝えるときは


◇お客さんが抱えている問題を特定する。
◇その問題の重要性、深刻さに気づかせる
◇その問題の解決策が商品やサービスだと示す。


とこの流れで進めていきます。
…が少しイメージすることが難しいですよね?



なので、実際に書いてみましょうか。



例えば、株式投資をこれから始めたい方へ
セミナーを販売するという事例で書くとして


まず、あなたが考えることは

◇お客さんの抱える問題は何か?
◇お客さんの望む結果は何か?
◇その障害となるものは何か?

もっと具体的に言うと

①お客さんはどのような生活を送っていて
 どのような悩みを抱えているのか。

②何を伝えれば、セミナーが大切だと
 気づかせることができるのか。

③お客さんが興味を持つように
 その問題の解決策が提供するサービスだと紹介する。


という流れで考えていきます。


では紙とノートを持って
実際に書いてみましょうか。


知っているのと、出来るは違いますからね。


面倒だとは思いますが
簡単にでも、このように考えていくと

売上を上げることができますので
試しにやってみてくださいね。


・・・・・


・・・・


・・・


・・





どうでしたか?意外と難しいですよね。

一応、参考例として書いたものを紹介します。

問題を特定する。

あなたは株式投資をしたいと考えていますが、FIREという考え方が広まったことで投資することが当たり前になった現代では、同じことを考えているライバルはたくさんいます。

問題の重要性に気付けせる。

さらに悪いことに、大勢の投資家が血眼になってあなたが手に入れようとしている優良企業を競って見つけようとします。つまり、優良企業を見つけるのは、これからどんどん大変になるだけではなく、見つけれる数も少なくなってくるということです。そのため、あなたが取引すらしていないうちから、全ての利益が逃げていってしまうのです。何よりも問題なことは、学校教育ではそれを教えてくれないということ。その事実を知らないせいで全体の80%の投資家は利益を上げるどころか赤字を増やし続けています。

解決策を提示する。

幸いなことに、ここに解決策があります。この「専門知識不要。資産運用の始め方セミナー」では、実際に〇〇年間で〇〇円を運用している現役のトレーダーをお呼びして資産運用についてお教えします。この講座を受講すれば、資産の増やし方が分からない・どう運用していけばいいのか・投資したいけど時間がないと、もう悩むことは無くなることでしょう。


とまぁ、ざっくりですがこのようなイメージですかね。

まとめ

と…今回の記事で伝えたかったことは


あなたの商品が売れないのは
内容が悪いから売れないのではなく
お客さんへ価値が伝わっていないから。


もっと言うと
お客さんが自分の悩みを解決する必要性を
伝えきれていなかったからかもしれないということです。


この視点があるかどうかで
商品の成約率は変わってきますので

面倒で読み飛ばしてしまった方は
1分でもいいので実践してみてくださいね。

それでは、また別の記事で。

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情報発信ビジネス専門のライターです。 《 人・モノ・サービスを言葉で紡ぐ》 をテーマに、人柄や性格を文章に落とし込み、商品や発信者の隠れた魅力を引き出すオーダーメイド型ライティングを個人起業家や副業でビジネスに取り組んでいる会社員へ個別指導を提供しています。


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