なぜか子供っぽい印象の文章しか書けない時の対処法について


こんにちは、リリィです。


今回の記事では
子供っぽい文章になってしまう方向けに

おすすめのトレーニング方法について
お話ししていこうかなと。



この記事を見ているということは

あなたは、自分の文章を見たときに
「うわ…。子供っぽいな。この文章…。」

と…なぜか子供のような文章になってしまう
そう悩んだことがあるかもしれませんね。




実は、私も同じように
文章を書いてもなぜか子供っぽい文章しか書けない
勉強しても改善しない時期がありました。


最強の文章術とか。
よくわかる伝え方の技術とか。


そういった本を読んではいたのですが
理論は分かってもどうやって書けばいいのか。


例えば、比喩法を使いましょうと言われても

「どういった言葉で書けばいいの?」
「それ以前の問題のような気がする…。」

とずっと違和感だけが残って
どう改善していけば良いのか分からず

文章を書くことに対して
苦手意識を感じていた時期があります。



で、最近ライティングを指導している方にも
同じような悩みを抱えている方がいまして


「リリィさんはどうやって克服したんですか?」
と質問をいただいたので方法を教えたところ


「なるほど!その視点はなかったです!
 今日から実践してみます!!」


とかなり喜んでいただけて
日を増すごとに文章力が上達していったので


今回の記事では
子供っぽい文章になってしまう対策について
その解決策についてお伝えしていきますね。

他の人の文章を添削してみる


他人の文章を添削すると聞くと
悪印象を持たれる人もいると思いますが


これが、かなり効果的なんですよね。


というのも、自分が書いた文章だと
良いことが前提と言いますか
どうしてもチェックが甘くなりがちです。


「これくらいだったら分かるだろう。」
「これだけ書けば十分だろう。」


みたいなこと感じたことありませんか?


いまだに私も、
他の人の文章を添削しているときは
すぐに気づけるようなことが

自分が書いた文章だと
なぜか気づけないことが良くあります。


そうなってしまう理由というのが
先ほどもお伝えしたように

自分が書いた文章というのは
話の構成が自分の中では固まっているので

どこが伝わりにくいのか
この表現は適切なのか

この意識が甘くなってしまうんですよね。


ということはですね。
他人の文章では、それがないのです。


あなたも他人のコンテンツを見たときに

「あ…。この表現を使った方がいいな。」
「なんか、この文章読みづらいな。」
「こう書けば伝わりやすいのに」

と思ったことありますよね。
つまり客観視ができているということ。



そのことに気づいてから
他の人の記事をずっと添削してました。


どれくらい添削をしてましたかね。


それこそ、知り合いが書いたブログとか
有名な発信者さんのブログとか
1日10記事以上は読み漁ってたと思います。


食事やお風呂の間とか
お店での待ち時間とか


そうすると、私の頭の中に
良い文章と悪い文章のデータが溜まっていくので

文章が溶け込むというか
自分の中の書き癖になるんですよね。


これやってるな〜。とか
これがダメだったのか〜。とか


自然と頭の中で、自分の文章に対して
ツッコミが入るようになります。


まさに、人のふり見て我がふり直せ。


自分の行動が気づけないのであれば
他人の行動から学べば良いだけなのです。

実際に添削するとしたら


では、普段私がどういった流れで
添削をしているかと言うと

①気になった文章をパートに分けて分解する。
②パート毎に表現を変える。
③文脈のズレがないかを確認する。

すごく簡単に分けると
このような意識で行なっています。


実際にやってみると

今回の記事の話で

これからお話しする
のは子供っぽい文章を書いて
しまう原因についてです。

その原因は
言葉の使い方です。

子供っぽい印象の文章
を書くほどですます調
を繰り返している人が多いです。

私も昔は同じよう
なことを悩んで辛かったです。

子供っぽい印象


このような記事を見つけた後に

それをスマホのメモ帳に転記して
勝手に修正を行なっていました。

今回の記事では
なぜか子供っぽい印象の文章を書いてしまう
その原因と対策についてお話しします。

まず、結論としては
子供っぽい文章を書く人ほど
ですます調を繰り返している人が多いです。

私も昔はそうでした。
どんなに文章を書いても子供っぽい印象になって

なんで…治らないのだろう…。と
まるで出口のない迷路を彷徨っている感覚でした。

添削後


と、このようなことを1か月ほど
ずっと繰り返していました。



あ…。念の為に伝えておきますが
よほどの理由がない限り

この人の記事はここが悪いと
誰かに広めることは控えましょう。


褒められたことではありませんからね。

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情報発信ビジネス専門のライターです。 《 人・モノ・サービスを言葉で紡ぐ》 をテーマに、人柄や性格を文章に落とし込み、商品や発信者の隠れた魅力を引き出すオーダーメイド型ライティングを個人起業家や副業でビジネスに取り組んでいる会社員へ個別指導を提供しています。


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