独自性のある発信をするために必要な考え方について


今回は、独自性のある発信をするためには
どのようなことを意識していけばいいのか

と言うテーマでお話しようかなと。


ネットで大量に情報が集まる今では
ただノウハウを発信するだけでは興味が持たれない。

ということが言われます。

要は、あなたの視点(フィルター)を通した
独自性のある発信が必要なのかと。


で、ここでよくある悩みというのが
そのフィルターを通す方法が分からない。

人柄を出そう。親近感を出そう。
弱みをさらけ出そう。経験を発信しよう。


というような
「こうした発信をしなければならない」と考えて
自分を縛り付けてしまう方も多いです。


このような時は、視野が狭くなってしまったり
発信をするのが辛くなってしまうこともあるので


今回の記事では
独自性を生み出す発信をするために必要な考え方
についてお伝えしていきますね。

独自性とはなにか


では、そもそも独自性とはなんでしょうか?

・オリジナルであること
・他にはないこと
・珍しいこと

などなど、あると思います。


試しにWikiで調べてみると

他と違い、その人またはその事物だけに備わっている固有の性質

と解説されていました。


これだけだと
余計に分からなくなってしまいますね。


では、ここでのポイントは何かというと
”他とは違い”という言葉ですね。


どのように抽象化して
どのように具体化していくのか


これを意識することで
書き手としてのオリジナリティが生まれてきます。

例えば、鬼滅の刃というテーマで言うなら

コンセプトのない鬼滅の刃は
ただのチャンバラ物語とか

鬼滅の刃があんなに人気になったのは
神話の法則に隠されていた。

といったよう切り口で伝えられたら
同じ内容でも、中身に興味を持ちませんか?



このように、自分のポジションから見て
どういう風にあなたが見ているのかを伝えることで

今までとは切り口の違う情報。
つまり、独自性のある発信になるということです。


要は、あなたが普段から
日常をどうやって捉えているか。

あなたならではの
気づきや考察が入っているのか
それが大事だということです。


なので、情報発信をする時には
この情報に関して、私はこう思っている

・自分の言葉に置き換える
・身近な事例で例えてみる

ことを意識してみると
無理せず独自性のある発信になっていきます。



ただ、こう聞くとストーリーを入れないと!
とハードルを上げて書けなくこともありますから

最初から完璧にしようと思わなくていいので
「私は〜だと思う」と自分の考えを言葉にすることへ
少しずつ慣れていくことから始めていきましょう。


P.S

最後に、重要なポイントとしては
自分の主観に自信を持つこと。


フィルターを通すことが苦手な方は
自分の意見を言うことより
間違っていないことを言おうとしてしまいます。




「もし間違っていたらどうしよう」
「変に思われてしまったらどうしよう。


周りの人の目を気にして
このように不安になることもあるでしょう。


ただ、それは気にしなくて良いことなのです。
必要なのは、あなたに確信があること。


極端に言えば
あなたがリンゴを青だと感じたのであれば
青色だと伝えたらいい。私はそう思っています。


ではでは、また別の記事で。

関連記事

自己紹介



情報発信ビジネス専門のライターです。 《 人・モノ・サービスを言葉で紡ぐ》 をテーマに、人柄や性格を文章に落とし込み、商品や発信者の隠れた魅力を引き出すオーダーメイド型ライティングを個人起業家や副業でビジネスに取り組んでいる会社員へ個別指導を提供しています。


◇無料相談/問い合わせはこちら◇


公式LINE

TOP
SNS