ロボットのように面白くない文章になっていませんか?



いざ文章を書き始めると
つい見られることを意識してしまう。

身体はどんどん固くなり
どこか力の入った不自然な文章になる。


記事の中で使う言葉の一つ一つが
まるで機械のように感情のこもっていない
体温のない文章になってしまう。


書き直しても…書き直しても…
一向に改善することが出来ない。



あなたは、そう悩んだことはありませんか?




・・・・

・・・

・・





ということで、今回の記事では
面白くない文章になってしまう原因について
お話しさせていただこうかなと。



ライティングなどの勉強していくほど
よくある悩みが”人間味のない”文章になってしまうこと。


例えるなら
ロボットが書いているような感じですかね。



まず結論として
面白くない文章になってしまう原因は
間違えないよう書こうと思うこと
、です。



文章を書くときには
・自分の考えていることを言葉に変える
・相手に伝わる形へ表現を変える

この2つがあります。


で、面白くない文章になってしまう。
と悩んでいる方は共通して

間違えないように。変に思われないように。
あ…でも上手い文章が書けない。どうしよう…。


「もっと…しっかり書かないと…」


そう思って
自分の内側から出てきた言葉を押し殺して
綺麗な言葉にして伝えようとします。


真面目な方ほどそうですね。


だから、どんどん肩に力が入って
文章が固くなってしまうのです。





私も、過去に同じような状況になっていました。

「こう書かなければならない」
「こういった表現をしなければならない」


比喩・反復・対句・断定…
3つのNOT・4つの学習タイプ…
PREP・CREMA・PASONA…


など様々な表現や型を学んだのですが
それが逆に自分を縛って、追い込んで…。

ダメなことは分かっているのに作業が進まない

キーボードを打つ手は止まり
ただ、パソコンの前で時間ばかりがすぎていく。


他の作業も残っているのに
なぜ、こんなに言葉が出てこないのか。


そんなことをずっと考えていました。


どうして書けなくなってしまったのか。
私には分からなかったのです。


日記などであれば
何も考えずに書けるのです。


しかし、文章を書こうとすると
なぜか…自分の伝えたい言葉が出てこない。


では、どうすれば
文章が固くなることを防ぐことができるのか?

その方法はシンプルで
話すように書くことです。


もっと具体的に言うと
そもそも誰に向けて記事を書いているのか。

誰に届けるのかを決めて
その人に向けて話すように書くことを意識すること。


私の場合ですと、あなたのことですね。


あなたの顔を思い浮かべて
どんな事を伝えようかなと考えて
言葉を紡いでいます。



かなり精神論ですけどね。苦笑
しかし、本当に意識一つで変わるんですよ。

あなたは綺麗な文章を書くため
記事を書いているのではなく
誰かに言葉を届けようとしている。

そのことを思い出して書くこと。


私たちが書いているのは
報告書でも論文でもありません。


ライティングには様々なテクニックがあるので
勉強すればするほど、テクニックに頼りたくなる

数字を入れよう。〇〇の法則を使おう。など
上手な表現をすることに意識が向いてしまう。


その気持ちは痛いほど分かります。


ですが、こういった勉強をした方ほど
文章から人間味が薄れていくのです。



テンプレ、ノウハウに頼りきった文章には
肝心な中身に力を入れることができなくなってしまうから。


もちろんテクニックは大切ですよ。
相手により伝えるための努力は必要です。


しかし、それよりも大切なことは


まずは感情を入れること。
私たちが書いているのは手紙と同じなのです。


自分を大きく見せる必要はありませんし
無理して言葉遣いを丁寧にする必要もありません。


砕けた文章が得意なら砕けた文章を書いて良いんですよ。
それがあなたらしさに繋がるのですから。



肩の力を抜いて書いていきましょう。
今回、私が伝えたかったことです。


それでも、肩の力が抜けないのであれば
それはあなたが本当に発信したいことなのか
自分に問いかけてくださいね。


ではでは。

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情報発信ビジネス専門のライターです。 《 人・モノ・サービスを言葉で紡ぐ》 をテーマに、人柄や性格を文章に落とし込み、商品や発信者の隠れた魅力を引き出すオーダーメイド型ライティングを個人起業家や副業でビジネスに取り組んでいる会社員へ個別指導を提供しています。


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