すっきり目覚めたい人は、光目覚まし時計がおすすめ

「毎朝なかなか起きられない」こんな悩みを持っている方も多いのではないでしょうか?そんな悩みを解決してくれるのが「光目覚まし時計」です。光目覚まし時計は、名前の通りで設定した時間になると点灯して起床を促してくれます。

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なぜ、すっきり起きれないのか?

睡眠には、浅い睡眠である「レム睡眠」と深い睡眠である「ノンレム睡眠」を繰り返すと言われています。
睡眠サイクルには個人差があるものの、このサイクルを繰り返して適切な睡眠時間を経過すると体内時計は覚醒作用のあるホルモンを分泌させ、徐々に血圧や脈拍を上げ自然な目覚めにつながります。

これとは違い、目覚まし時計の音で強制的に起床する方法は「強制覚醒」と呼ばれます。
強制覚醒にはコルチゾールというホルモンを急激に増やす作用があり、これは、人を急に憂鬱な気分にさせうことがあるそうです。

なので、起床寸前にアラーム音で目が覚める場合は良いとしても、
アラーム音で目覚める方法は睡眠状態によっては悪影響になる可能性あります。

自然な起床を促すためには、光を浴びるのがいい。

朝起きて朝日を10~30分程度浴びることは、脳を目覚めさせるのに有効です。人は目覚めると睡眠ホルモンが遮断され、起床を促すホルモンが分泌されます。太陽光を浴びると、脳内の起床を促すホルモンを一層増加させてくれるので、脳がはっきりと目覚めさせてくれるのです。

また、太陽光の明るい光を全身に浴びることは、体内時計の狂いをリセットしてくれます。地球時間は1日24時間ですが、体内時計の1日は25時間であり、1時間のズレがあるといわれていますので、体内時間を地球上の時計の時間に合わせるには、毎朝リセットする必要があります。

毎朝決まった時間に太陽光を浴びると、人の脳を睡眠に導く働きをする「睡眠ホルモン(メラトニン)」が分泌され、より睡眠の質が向上していきます。

だからこそ、光目覚まし時計がおすすめ

自然な起床を促すには、光を浴びた方が良いことを分かっていただけたと思います。
とはいえ、太陽光を浴びて自然に起床するまで寝続けることは難しく、学生や社会人は寝過ごしを防止するために目覚ましが必要だと思います。

そういった人のために、光目覚まし時計がおすすめなのです。
光目覚まし時計は、設定した時間に近づくと徐々に発光して起床を促してくれます。
それでも、アラームがないと不安という方はアラーム付き目覚ましが良いと思います。

私の場合は、光型目覚まし時計で起床を促しつつApple Watchのアラーム機能を活用しています。
光だけでも十分に目覚められるのですが、振動を与えられることによって確実に起床することが出来ます。
これを導入してからは、冬場でも自然に起床できる頻度が増えました。

参考までに、私が使用している目覚まし時計を紹介していきます。
私自身、他の目覚まし時計と比較していませんので確実なことは言えませんが、
体感的には、ある程度の光量さえあれば起床を促すには十分だと感じます。

目覚まし時計によっては、1万円を超える高価なタイプもありますが
初めて導入するなら、そこまで高価な物は必要ないかなというのが個人的な意見です。

光目覚まし時計は、自分に当たるように枕元に設置するのがおすすめです。

光目覚まし時計も、各メーカーから発売されています。
参考までに、いくつか商品を紹介しておきます。

価格:4,780円
(2021/1/5 11:28時点)
感想(24件)

価格:4,991円
(2021/1/5 11:27時点)
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価格:3,800円
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価格:29,916円
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私が使用している光目覚まし時計について

私が使用しているのは、「YABAE 光目覚まし時計」です。
こちらの商品を選んだ理由としては、値段が3000円程度で手頃だったからです。
機能は、以下の通りです。

使用感としては、必要十分な光量で機能的には満足していますが、
サイズがやや大きいので、ベットボードに置く方は購入前に寸法を確認しておいた方いいです。
Amazonのリンクをこちらに貼っておきます。

主な機能

  • 頂部のタッチスイッチに触れると3段階の調光が可能です。
  • 徐々に明るくなるライトと自然なアラーム音で起床を促します。
    アラーム音が不要な方は、アラーム設定で鳴らないように変更可能です。
  • アラームは時間になると小さな音から鳴り始め、6分かけて最大音量になるため
    従来の目覚ましのような強制覚醒を抑えることが出来ます。

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