情報を整頓したい人は「Notion」がおすすめ!
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Notionとは?

Notionは、情報管理ツールで様々な用途で使えるサービスです。
情報管理系のサービスでは、Evernoteが挙げられ様々な記事で比較されています。

Notionに関して、私が感じていることは以下の通りです。
現状、Evernoteを使用している人で、情報を活用できていないと感じている人には特におすすめです。

Notionの強み

・洗練されたシンプルなUIデザイン

・豊富なテキストエディタ機能

・自分好みにカスタマイズできる自由度

・個人利用であれば、無料でも豊富な機能を利用できる

Notionの弱み

・高いカスタマイズ性ゆえに、何から作ればいいのか分からない。

・検索機能がEvernoteに比べて貧弱。

・日本語対応していないので、慣れるまでに時間がかかる。(Google翻訳で対応可能。)

Notionの魅力

イメージとしては、バレットジャーナルに近いように感じます。
(バレットジャーナルについて参考までに知りたい方はこちらの記事がわかりやすいと思います。)

Notionの魅力は、先ほども述べたように自分好みに情報を管理できることです。
豊富な機能によって、使い手に合わせたレイアウトへ自由に調整することができるので、
自分の好みに様々な活用ができることです。
私の場合は、毎日の生活記録・タスク管理・読書/映画記録で利用しています。

Notionの魅力については、こちらの動画を見ていただくだけで伝わると思います。
私も、この記事でNotionの魅力と活用方法を学んで導入しました。

Notionの料金プラン

Notionには、Personal / Personal Pro / Team / Enterpriseという4つのプランがあります。

個人利用なら、Personal / Personal Pro。複数人で利用するなら、Team / Enterpriseがいいと思います。

個人利用で、Personal かPersonal Proを選ぶ基準としては、5MB以上のファイルをアップロードするか否かです。もし、PDFなどで、5MB以上のファイルをアップロードしたい場合は、有料のPersonal Proにする必要があります。

私の場合は、一つのファイルを見るだけなら、Evernoteで十分だと思うのでPersonalを使用しています。
Notionの魅力は、テキスト機能等を活用して複数の情報を集約することにあると思うので、単純にデータを見たいだけであれば、Evernoteの方が検索に特化している分、優秀だと感じているためです。

別の記事で紹介しますが、私の場合はWebクリップやPDFに関しては、Evernoteで一括管理して必要な情報だけNotionに共有URLでリンクさせるという使い方をしています。

Notionだけで運用がしたいという方で、5MB以上のファイルを保管する必要が出た際に有料版に切り替えるというのがおすすめです。

Notion活用例

新規のサービスを利用する際には、多少の学習コストが伴います。
Notionにおいても、シンプルな設計ながら機能が豊富なため、自分仕様に使いこなすまでに時間がかかります。

Notionに関しては、何ができるサービスで何ができるかをイメージすることが特に重要です。
なぜなら、機能が豊富すぎて管理が乱雑になったり自分の使いたいイメージが湧かず挫折する可能性があります。

Notionを運用開始する際は、PCで利用することをおすすめです。
モバイルアプリもあるのですが、どちらかというと閲覧・定型内の修正に特化している印象で、データベースを構築するという段階では、モバイルアプリの使用は止めておいた方がいいと思います。

Notionは、活用すればするほど次第に使うことが楽しくなると思います。
楽しくなれば、様々な機能を活用するようになって表現の幅が広がり、どんどん自分専用のデータベースに育っていく。Notionは、その過程も魅力だと感じます。

個人的にまずは、日記などの簡単な情報を管理していくことがNotionを使いこなす第一歩です。
完璧なものを作ろうとはせず、自分の成長に合わせて修正していけばいいという考え方で活用しましょう。
活用例としては、以下のリストの中から着手しやすいものから進めていくことをおすすめします。

活用例

Notionのテキスト機能を把握するのにおすすめの活用例(導入開始後)
・日記(毎日の感想などを記入)
・Todoリスト(タスクをチェックボックスで箇条書き)
・欲しいものリスト(欲しいものを箇条書き)


Notionのデータベース機能を把握するのにおすすめの活用例(テキスト入力機能に慣れた頃)
・ライフログ管理(前項の日記や日々の様々な情報を一元管理)
・プロジェクト管理(前項のTodoリストをデータベース機能を活用して一元管理)
・読書記録、映画記録、旅行記録等(データベース機能を活用して様々な形で管理)

Notionの具体的な操作方法や私の運用例は別の記事で作成していこうと思います。
Notion関連の書籍としては、こちらの本がおすすめです。
Kindle unlimitedを利用している方は、無料で見ることができます。


Notionの機能について紹介している記事を随時追加中です。
操作方法や活用方法に迷っている方は、是非参考にしてみてください。

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