Todoist活用事例の紹介
まず初めに

前回の記事では、Todoistの概要について説明させていただきました。
本記事では、今後運用する人の参考となるよう、Todoistの活用事例を紹介します。

活用事例

Todoistでは、プロジェクト毎にフォルダを分けていましたが、
抱えている業務量が多くなってくるとプロジェクトの量も増えてきて、
タスクの管理が難しくなりました。

そのため、プロジェクトはジャンルで分ける管理方法に変更し、
仕事、プライベート、ルーチンの3つのみで管理するようになりました。

そして、以前まで管理していたプロジェクトは、
サブタスクやセクション機能を使用して仕分けを行っています。
サブタスクでもセクション機能でも使いやすい方でいいと思いますが、
個人的には、セクション機能の方がまとめて必要に応じて非表示に出来るのでオススメです。

ルーチンに関しては、繰り返しタスクのみを管理しています。
習慣化したいタスクや忘れてはいけないタスクは、ここで管理して定期的に見直しを行います。
ここでは、プライベートと仕事が混在しないように、セクション機能でプライベートと仕事に分けて管理を行なっています。


その他の活用方法として、前回の記事でも紹介したGoogleカレンダーでの同期機能です。

私のメインの予定管理はGoogleカレンダーを使用しています。
Todoistは、Googleカレンダーと相互同期しているため、Googleカレンダー側から
予定の変更を行うことが出来ますので以下の管理で行なっています。

オープンリスト_Todoist
クローズリスト_Googleカレンダー
この管理の良い所は、仕事中はGoogleカレンダーのみで管理ができることです。
仕事中は、複数のツールを使い分けるよりも情報を集約した方が使い勝手がいいと思います。

Todoistは、寝る前などで新しく発生したタスクや現在の進捗状況を管理と
コメント機能で記録を残して、次回以降に改善を行なっていきます。

Googleカレンダーのもう一つの使い方として、
予定で行動ログとして残すことで、週次レビューの際などに
自身の生活習慣を確認することができるので無駄な時間を洗い出すことも出来ます。

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