Notionの使い方と活用法『Heading編』

Notionは、日本語対応していないことから、理解するまでに時間がかかります。
この記事では、「Heading」について紹介していきます。

Notionの各機能毎に使用方法や活用方法をまとめていますので
Notionを始めたばかりの方は、是非見ていってください!


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「Heading」とは

Headingとは、見出しとして使用します。
Headingを活用することで、Page内の構造や文脈などを分かりやすくなるので、活用すると後で振り返る際の読みやすさも変わってきますので、是非活用しましょう。

Headingは、「Heading1」〜「Heading3」の3つあって、大項目/中項目/小項目という認識で大丈夫です。

「Heading」の追加方法

前回の記事で説明したように、Notion内の全ての情報はPage内に保管していきます。
Headingを追加する前に、編集したいPageを表示しましょう。

Pageを表示するには、サイドバーから表示するか、Page内のコンテンツから表示します。
追加したい箇所を選択したら、以下の手順で追加します。

Notionには、ショートカットキーが存在します。
慣れない内は、以下の手順で追加することをおすすめしますが、参考までに紹介します。

「Heading1」を追加する場合:「cmd/ctrl」+「option/shift」+1
「Heading2」を追加する場合:「cmd/ctrl」+「option/shift」+2
「Heading3」を追加する場合:「cmd/ctrl」+「option/shift」+3

追加方法

・「+ボタン」を選択。又は、「/」半角スラッシュを入力して、メニューバーから、「Heading」を選択する。

・# , ## , ### のいずれかを入力後に「半角入力でspaceキー」を一回押す。
 #の数が1なら「Heading1」です。#の数毎に段落が3段階設定可能です。

「Heading」のレベル調整

Pageを見返したタイミングで、Headingのレベルを変更したい場合があると思います。
レベルを変更するというのは、例えば「Heading2」から「Heading1」に変える等です。

私の場合は、目次を併用しているのでレベルを調整は頻繁にしています。
目次についての機能については、活用例と一緒に紹介していきます。

変更方法

・変更したい行を選択する。
・「:::」をクリック。又は、「cmd/ctrl」+「/」を入力する。
・「Turn into」から設定したい見出しへ変更。

※この手順は、他の形式[Text]などからも変更可能です。
 追加方法で説明したショートカットキーでも変更可能です。

私の活用方法を紹介

私の活用方法を参考までに紹介します。
これが正解ではなく、あくまで例として紹介しているということを、ご了承ください。

Todoリストを曜日毎に列を分ける。

1週間のTodoリストを作成する際に、見出しをして使用します。
Notionでは、情報を隣同士に表示させる「カラム」という機能がありますので、
それを使用して、曜日を横一列で表示することができます。

カラムを利用するには、対象の行を選択し「:::」をクリックしながらドラッグします。
横並びにしたい対象の行の右側にドラッグすると、青色の縦線ガイドラインが表示されるのでドロップ[マウスのホールドを外す。]を行うと出来ます。

自分で0から作るのが面倒な方は、Notionテンプレートに「Weekly Agenda」というものがありますので、それを活用ください。

私の場合は、Todoリストという見出しをHeading1、各曜日をHeading2にしています。

目次と併用する

Notionには、目次を任意の位置に表示することが出来ます。
目次をPageのTopに配置することで、本文が長くなっても見出しの位置に移動することが出来ます。

目次を追加するには、「/」半角スラッシュでメニューを表示します。
メニューから「Table of contents」を選択します。

私の場合は、本から学んだ内容を振り返りのために、Notionでまとめています。
Headingと目次を組み合わせることで、下の画像にように一覧で表示することが出来ます。

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