Notionの活用事例『日記編①』

これまでの記事で、Notionの各種機能に関して基本的な部分を説明していきました。

この記事以降は、Notionの機能や操作方法は分かったけど、
どんな風に使っていけばいいか迷っている方のために、私の活用事例について紹介していきます。

画像メインで紹介するので、記事が長く表示されます。
なので、日記に関しては記事を2つに分けて紹介していていますので、ご了承ください。

広告

Notionを活用した日記について

私は、毎日の日記をNotionで記録しています。

以前、私は手帳で日記で記録していた時期がありました。
なので、Notionで日記を作る際には、当時の手帳を参考にして作成しています。

私の場合は、2つの日記を作成して運用しています。
・デイリーページ(毎日の記録や感想などを書く)
・ウィークリーページ(1週間のTodoリストやデイリーページの情報を管理)

イメージとしては、ウィークリーページで1週間単位でPDCAを回しつつ、
日々の記録をデイリーページで管理する感じです。

デイリーページについて

私のデイリーページは、「Table」「Gallery」を使用しています。

用途は、以下の通りです。
Table(その週の勤務や体調等を閲覧)
Galley(睡眠に関する情報を閲覧)

主に自分の感情を整理したり、生活習慣を見直すためことを目的に運用しています。
「Filter」機能を活用して、1週間分だけ表示されるようにしています。

下の写真が、私の日記です。
「Properties」で、一覧で表示したい情報のみを表示しています。

ページ紹介

まずは、デイリーページに記入している情報について紹介していきます。

ここで使用している機能について紹介していきます。

  • 月、曜日、勤務には、「Select」を使用しています。
    「Select」の使い方としては、一つの状態しかない場合に使用します。

  • 体重や勉強時間に関しては、「Number」を使用しています。
    「Number」の使い方としては、数値を入力する時に使用します。

    このデータは、2ページで紹介する計算機能のためにあります。
  • インプット内容や運動の種類に関しては、「Multi-select」を使用します。
    「Multi-select」の場合は、上記の図のようなタグを複数選択することができます。

    どんな運動をしたか、どんな勉強をしたかを記録しています。

  • 睡眠の質が、1日の生産性を左右するという記事を読んだので、
    睡眠に関する情報を残すようにしています。

    睡眠に関する情報は、Auto Sleepというアプリを使用しています。
    Apple Watchと併用することで、正確に睡眠時間を計測してくれます。

    そのデータをもとに、
    前日の就寝時間と起床時間を入力することで、
    7時間以上の睡眠が取れていれば、□にチェックが入ります。

    Auto Sleepでは、睡眠の波形が表示されるので、
    それを「Galley」の各ページに表示させています。

  • □の箇所は、習慣管理のために使用しています。
    これをウィークリーと連動させることで、週単位の実行率について確認します。

  • 私は、「Formula」という計算機能と併用して、以下の処理を行なっています。
    • 朝と夜の体重変動を確認して食べ過ぎいないかを確認
    • 運動時間を入力して、20分以上運動していればチェックを入れる。
    • 睡眠時間が7時間以上であれば、チェックを入れる。

  • Formulaは、最初は難しいと思いますが、
    導入するとNotionがさらに便利なるので、是非使ってみてください。

    参考までに、私が作成した式を紹介しておきます。
    各公式には説明書きがありますので、実際に構築する際にはそれを参考にしましょう。

Formula(体重の計算式)

昼夜の体重を比較して、2kg以上増えていれば「食べ過ぎ」という表示になります。
2kg以内であれば、「good」という表示になります。

Formula(睡眠の計算式)

睡眠時刻と起床時刻から睡眠時間を計算します。
睡眠時間が7時間以上であれば、チェックが入るようになっています。

Formula(運動の計算式)

運動時間が20分以上であれば、チェックが入ります。

ページテンプレート

Notionのデータベースでは、テンプレート機能があります。

テンプレート機能を使用すると、あらかじめ設定したレイアウトでページをすぐ使用できます。
右上に表示される[New]の横をクリックするとテンプレートのメニューを表示できます。

[New Template]で、新しいテンプレートを作成できます。
テンプレートを修正したい場合は、[…]→ [Edit]の順で選択します。

私の場合は、下記の内容を日記に残しています。
ここに関しては、人それぞれだと思うので自分の使いたいように使うことをお勧めします。

私は、「習慣を変えれば人生が変わる」という本に、
日記の書き方が紹介されていたので、それを真似して作成しました。

Kindle unlimitedの対象なので、内容が気になる方は試しに読んでみましょう。

この内容を、後日振り返ることはありませんが、
毎日記入することで、自分の考え方や他人に対する接し方が変わってきたように感じます。

顔文字は気分の欄と合わせるようにしています。
感情の種類は、最初は少なかったのですが徐々に増えてきました。

自分の感情を俯瞰する習慣をつけると、ストレスが低減するそうです。

終わりに

まずは、デイリーページに関して紹介させていただきました。
分かりにくい所もあると思いますが、一例として参考にしていただけると嬉しいです。

次回の記事では、ウィークリーページに関して紹介していきます。
興味がある方は、そちらも見ていただければと思います。


Twitterでフォローしよう

おすすめの記事
広告